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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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すぐにそれと分かる形態がすごい
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普通にパーツ交換だけしても面白くない
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マイナス10s 2018/02/22(Thu) 15:10:21
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今週末のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、1号車のセットアップが完了です。

筑波スーパーバトル2017はPRO RACER RMS CFRPモデルを装着して1029kgでしたが、今回は1.4kg重いFRPモデルを装着したのに10kg軽量な1,019kgしかありません。ここ数年、エンジンウェットサンプ化・電動ウォーターポンプ化・ラジエーター&オイルクーラー小型化・ASM sabelt4点ハーネスや軽量ベルハウジングなど各部軽量パーツ製作・タイヤ銘柄変更・オイル量見直しなど軽量化を徹底した結果、GTエアロパーツになった2006年以降で(たぶん)最軽量になりました。


◇ Dr. OUT 1,019.0s

(左前)270.5 (右前)256.5  RIGHT:515.5s/50.6%
(左後)233.0 (右後)259.0  Front:527.0kg/51.7%


◇ Dr. ON 1,082.0s

(左前)285.5 (右前)275.5  RIGHT:561.5s/51.9%
(左後)244.0 (右後)286.0  Front:561.0s/51.8%


 * シート:RECARO PRO RACER RMS 2700G
 * タイヤ:ADVAN A050(GS)295/30-18


この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3498


軽量化なら、いつでもどこでも効果的
ADVAN A052 2018/02/14(Wed) 16:15:54
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipでモニターする、ADVAN A052が届きました。

ADVAN A052は、POTENZA RE-71Rに対抗する横浜ゴムのスポーツラジアルタイヤです。コンパウンドや溝の浅さ等の組み合わせが絶妙だった影響なのか狙い以上の性能が出てしまい、ライバルのPOTENZA RE-71Rはもちろん、兄貴分であるSタイヤのADVAN A050(M)さえもタイムで凌駕していると聞いて興味を持っていたところ、Attack主催者である青木さんから体感モニターをご提案いただきました。心遣いに感謝します。

左からPOTENZA RE-71R・ADVAN A050・ADVAN A052です。9時台に行われる走行ではA050(GS)とA052を履いてSタイヤとラジアルタイヤのタイムアタックを行い、目標タイムをクリアできたらインターバル中に空力パーツの追加と前後バネレートを変更して、15時台から始まる2回目のタイムアタックにもう一度新品ADVAN A052で挑むことにしました。


* 外径・重量はASMでの実測値です

ASM S2000タイムアタック号にとってはもちろんハイグリップで、車高を下げても路面とディフューザー/タイヤとインナーフェンダーの干渉を抑えるために外径は小さく、軽量なタイヤが良いです。2015年3月富士テストで履いたADVAN A050 265/35-18の外径は644mmでしたが、前ジャッキアップポイント車高は47mmで筑波スーパーバトル時のセッティングより1mm低く、懸念していた外径の大きさは問題にならないかもしれません。



この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3492


2015年10月富士テスト 〜 ラジアルNA筑波最速のカギは空力 〜


スタビ機能障害は治る 2018/02/08(Thu) 15:53:36
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、スタビリンクを交換しました。


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ASM S2000 1号車のリヤ車高はジャッキアップポイント計測値で60mmしかありません。設計時に想定されていない角度にスタビライザーが固定されるため本来の性能を発揮していないと推測し、S2000純正と比較して20mm短いスバル純正スタビリンクに変更しました。スタビレートはそのままに動き出しをスムーズにすることで、縁石を超えた時のフラツキやリヤが流れた時の引っ掛かりと日安定感を軽減しつつ、アクセルON時のトラクション性能向上を狙ったチューニングです。



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スタビリンク変更は今の1号車に間違いなく効果的だと一致しましたが、これ以上テストしていない不確定要素を増やすべきかASMチーム内で意見が分かれています。加藤寛規選手はアウトラップだけで車両チェック・路面コンディション・ADVAN A050タイヤグリップを確認し、そのままSタイヤでのタイムアタック計測1周目に挑まなければなりません。周囲からは結果だけを求められつつ、Attack筑波さえ貴重なテスト機会でもあるASMチームの選択は、筑波サーキットで確認して下さい。



この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3487


ASM筑波スペシャル2008 −トラクション&エアロダイナミクス−


ADVAN A050 GS 2018/02/07(Wed) 14:28:40
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、ADVAN A050(GS)を購入しました。


<ASM S2000 1号車タイヤ遍歴>

REVSPEED筑波スーパーバトル2009 1’01”587 BS POTENZA RE-11 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2010 1’01”585 BS POTENZA RE-11 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2011 1’01”711 YH ADVAN Neova 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2012 1’01”039 YH ADVAN Neova AD08 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2013 0’59”990 YH ADVAN Neova AD08R 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2014 0’59”234 YH ADVAN A050 GS 265/35-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2015 0’59”276 BS POTENZA RE-71R 295/30-18
元祖筑波SUPER LAP 2016      0’58”927 BS POTENZA RE-71R 285/30-18
REVSPEED筑波スーパーバトル2017 0’58”308 BS POTENZA RE-71R 285/30-18


POTENZA RE-11で車両製作してADVAN NeovaでラジアルNA初の1分切り、自信過剰になりSタイヤを履いた2014年はセッティングに失敗して空振り三振、ラジアルタイヤで出直しPOTENZA RE-71Rで58秒台前半に到達したラジアルセッティングのままSタイヤに履き替えて、Attack筑波2018に挑みます。



■2018.02.07 軽量化  -3.44kg

・RE-71R 285/30-18(実測値12.6kg)→ A050GS 295/30-18(実測値11.8kg) -3,200g
・キャニスター周辺燃料ライン -240g



この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3486


TSUKUBAの準備ができました。

The best air filter for Car No.1 2018/02/06(Tue) 15:38:58
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1号車の4連スロットルにはスロットルそれぞれにエアフィルターを被せていましたが、ファンネル壁面に沿って空気は取り込まれるのでエンジンパワーは10%以上低下します。タイムアタック時に使う茶こしみたいなファンネルカバーでも根本解決になりません。

2012年から4連スロットル全体を覆う虫かご型ファンネルカバーに変更しましたが、金網を通り抜けたゴミが全て侵入するのでテスト走行の度にエンジン内部損傷が気になっていました。このモヤモヤ感を解決するために、エアフィルターを装着しつつファンネル周辺の空気の流れを阻害しない、itg社製エアフィルターを装着です。



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ASM筑波スペシャル2017 シェイクダウン

キーワードは低ドラッグ 2018/02/02(Fri) 17:46:51
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、1号車のセンターディフューザー/センターフロアに、最高速ロードカーLa Ferrariを参考にした高さ10mmの整流フィンを追加しました。風洞実験や過去のテスト結果によるとフロアトンネル部を覆うセンターフロアの効果は絶大だったからそのままに、前後タイヤ間を連結したセンターディフューザーに発生していると思われる乱流を素早く抜いてしまおうと言う考え方で、材料は新山下Home'sで購入したプラスチックL字アングルです。


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追加した床下整流フィンの位置は、インナーフェンダーから抜いた空気が床下の乱流も抜き出す効果を狙って決めました。センターフロアの空気はスムーズに後方に流れ、センターディフューザーの乱流は外に放出してパワーロスを最小限に抑えることを狙った空力チューニングです。Attack筑波では朝1本目の走行からサイドスポイラーに毛糸を貼り付けタイムアタックしますので、空気の流れを確認しながら見学して下さい。



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http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3484


2014年シーズン最後の富士テスト


想いはブレず。−ASMはNAで筑波に挑む− 2018/01/28(Sun) 10:21:56
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、1号車のリヤディフューザーをホイールオフセットに合わせたサイズに拡幅しました。よりスムーズな空気の流れを狙って、センターディフューザー後端部を後方に伸ばしたアルミ板形状のカーボンパーツを製作し、タイヤハウスに流入する空気を減らすためにリヤディフューザーのタイヤハウス端にフィンを追加します。拡幅・延長したディフューザーとタイヤとのクリアランスは285/30-18なら指1本、Attack筑波で使う295/30-18ならそれ以下しかありません。



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空力パーツの取付剛性が不十分だと、エアロパーツが揺れて狙ったダウンフォースを発生しないだけではなく空気抵抗の原因になり、ロスした加速を補うためにエンジンパワーがもっと必要になります。過給機付きならともかく、ASM S2000はNAだからパワーに限りがあります。空気抵抗を抑えるためリヤディフューザー取付剛性アップを狙い、車体から金属ステーで吊り下げ強固に連結する取付方法に変更しました。


■2018.01.28 軽量化  -1.34kg

・超々ジュラルミン牽引フック(前) 撤去 -290g
・牽引フック取付部(前) 撤去 -180g
・Xボーンフレーム先端上部 肉抜き -100g
・リヤサブフレーム純正マフラーステー 切除 -100g
・触媒周辺ヒートシールド 撤去 -810g
・Sabeltトーストラップ(前) 装着 +140g


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