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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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116-GENROM-ASM-SPL02 2014/03/19(Wed) 15:13:10
140319 GENROM ASM SPL2 DSC_0203.jpg



九州のSA東福岡イベントで入れたGENROM ASM SPL.データ(AP1)の仕様変更バージョンのテストを開始しました。今回の仕様変更で、気になっていた問題点はほぼ解消しています。とても印象的なのは街乗り領域でのトルク感です。ノッキングに関しても純正ECUでさえ特定回転域/ギヤを組み合わせると発生していましたが消えました。相当無理にノッキングさせようとしない限り起こりません。点火時期の最適化と燃料増量により、ローカム側は過去最高の完成度だと思いました。


<データ:116-GENROM-ASM-SPL02>

【変更点】
・基本点火時期をノッキング発生領域で約1度遅角。
・燃料の基本噴射時間を増やしていた部分を約50%減。


○ ASM-SPL01はもちろん純正ECUと比較してもノッキング減少。
○ 5速・3,000rpm・70km/hでも加速感が高く、進角していないメリットを感じる。
○ 3,000rpm付近のトルク感が増して、街乗りのしやすさは今までで最高の状態になった。



ただし、STD.データからASM SPL.データへの変更に伴って懸念していた症状が顕在化しています。ハイカム領域のアクセルレスポンスの悪化と音質が低く湿った方向に変化しました。ASM-SPL01の方が良かったから、2つの中間狙いのデータを作って比較テストを行い、最終仕様を決定します。


× 4,000〜4,500rpmの燃料を薄く/点火時期を進角してはどうか?
× ASM-SPL02のハイカム側は、燃料が濃く/遅角し過ぎている印象がある。



この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2624


AP1/AP2同時発表の落とし穴


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