ASMオリジナルオフセットメニュー 『リクライニングモデル編』

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先日は『シェルモデル編』をご紹介しましたが、今回はリクライニングモデルに対応したオフセット取付をご案内します。


リクライニングモデルを装着した場合レールの上にそのままシートを装着しますが、車種によってドア側へのオフセットによりステアリングセンターのズレやショルダー部分とドア内張りが干渉することがあります。

それを改善するため、ASMでは「オリジナルオフセットプレート」を組み合わせて10oズレを補正しています。ドアとの干渉とステアリングセンターのズレを軽減することが可能なので、シート交換時に調整可能かお問い合わせ下さい。ベースフレーム構造によっては組み合わせできないことがありますが、可能であれば取付します。なお、ASM来店取付のみ受付し、部品の通信販売等は行っておりません。シートとレールの間にプレートを装着するため、着座位置が約10ミリほど上がります。


たとえばF56系MINIは約28ミリのドア側オフセットがありますが、オフセットプレートを装着するだけでもオフセット量が10ミリ台になりますので違和感を解消することができます。シート交換によるステアリングセンターのズレ、またドアとの干渉が気になる方は、お気軽にご相談下さい。


■ASMオリジナルオフセットプレート IS05 (SR-6・SR-7/7F・LX-Fなど) 6,480円
■ASMオリジナルオフセットプレート IS84 (ERGOMEDシリーズ) 6,480円

  * SPORTSTERとの組み合わせはできません。

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ASMオリジナルオフセットメニュー 『シェルモデル編』

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ASMではレカロ交換時に起こるドア側へのオフセットを解消するメニューを専用で設けております。

通常、従来のオフセットアダプターは名前の通り「SP-Gオフセットアダプター」とあり、590ミリのショルダー幅のSP-♯系を装着した場合のドアへの干渉をさける名目でラインナップされています。しかし、RS-G・TS-Gの場合、ショルダー幅が540ミリのため大体のシートはドア干渉なく取付が出来る為、レカロからはオフセットアダプターの販売をしておりません。


「SP-Gオフセットアダプターを使えば?」とお考えになるかもしれませんが、ベルトホール形状の違いに因り上穴しか使用できず、『座面が下がる』と言う最大のメリットを生かせなくなります。ASMでは、RS-G/TS-G用に加工したオフセットアダプターを予め準備することで、シートオフセットを補正しつつ同じ作業時間で取付可能になりました。


ドアに干渉しない場合でも、レカロシートに交換することでドア側へオフセットするケースは多く見受けられます。その場合にASMオフセットメニューを組み合わせれば、適合特記事項に「15ミリドア側にオフセットします」と記載されていても、ステアリングセンターに近づけることができます。


現行のMINIやマーチでは「約20ミリ以上ドア側にオフセット」と記載されていますので、違和感を感じるお客様が多いかもしれません。ASMオフセット加工を組み合わせればステアリングセンターのズレが10o台になるので運転しやすくなります。今からシートを購入される際に気になる方、もちろん購入後ステアリングセンターが気になる方はお気軽ご相談ください。


■ASMオリジナルオフセットメニュー  10,800円

・RECARO オフセットステー  6,480円
・オフセット加工  4,320円

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CR-Zにレカロシートを取り付ける時

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こんなものを使います。なくても何も影響しないかもしれませんが、あるとないのではインテリアの質感が全然違います。さて、これは何でしょうか?後ほどASM Facebookに大きな写真を載せておくのでご覧になってください。

Using Time Wisely to Have Fun. AUTOBACS ASM YOKOHAMA
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今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます、ASM 野田です。今年もよろしくお願いいたします。

正月は元旦から3日間出勤してましたが、あいも変わらず忙しい毎日を送っております。
RECARO Blogの更新が滞っておりASMのレカロ屋さんはどうなったの???って心配されてる方もたくさんおられるでしょうがご心配なく!この3ヶ月間ほどもしっかりと技術アップとノウハウの蓄積だけは欠かすことなく行っておりますので。安心してお任せくださいね!

今現在進行中の僕の仕事のうちの1つ…。

レカロシート交換時のステアリングとシートのオフセットの解消。インプレッサやレガシィなどなど、レカロ製レールを使用してレカロを装着した際のステアセンターとシートセンターのズレを解消するパーツを製品化に向けて着々と進めてます。けっこうレカロ製レールだとオフセットしてしまう車種が多いので。年末ギリギリにその試作バージョンが届きましたので、レカロフェアも終了した今日、やっとそれの検証を今日1日かけてじっくりとしてました。

もうちょっと修正は必要ですがなかなかにいい感じ♪

RS-GやTS-G、SP-Gなどのバケットシートですとサイドアダプターによって左右のオフセットの調整は可能でしたが、このパーツが完成しますとリクライニングモデルでも左右のオフセットの調整が可能になります。今日検証してみた結果、SR-6、SR-11は問題なさそうです。SPORT、STYELなどのAM19はシート底面の若干の加工で装着出来ました。

ちなみに、検証するまでもなくTOJOには、…(以下自粛)。
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1号車ポジション調整&修正

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今日は時間があったので先日鈴鹿を走ったASMデモカー、S2OOOのシートポジション調整&修正を。…と思いきやそこから3台連続で取り付け、さらに相棒は休みでハードな1日でした。今日は時間がありそうだから○○をしよう…と思って僕が何かしらの作業に手を付け始めると急に店が忙しくなるという僕の中でのジンクスはいまだ健在でしたね(笑)。

さて、話戻しまして1号車のお話。今回ははポジション高さの調整とベルトバックル部分の修正。ポジションはいつもASMで皆さんに装着いただいてるポジションで装着してあったんですが、今回はそれより更に低いポジションへの調整。
現行のS2000ウルトラローポジレールにはサイドアダプターには前後ともに3段の穴があります。通常RS-Gを装着する場合でしたら後ろ側は真ん中穴、前側は一番上の穴で取り付けするのですが今回は後ろ側を一番下穴。前側を真ん中穴で取り付けします。
このウルトラローレールの一番下側の穴というのは本来SP-Gシリーズを装着する際に使用する穴で、RS-G、TS-Gの新シェルを装着する際には真ん中と上の穴を使います。
現行のS2000のウルトラローポジレールは本来SP-Gシリーズ専用であったウルトラローポジレールをRS-G、TS-Gの新シェルにも使えるように改良して欲しいという要望のもと作ってもらったレールなんです。

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なぜRS-G、TS-G装着時に下穴を使えないか?
厳密に言えば使えます。ただ、後ろ側を一番下穴で装着するとシェルケースのお尻の部分がフロアに干渉してしまいます。なので後ろ側へのスライド量が大きく減りますし、さらには後ろ方向へのスライドが制限されるためにフロント側のフロアボルトの取り付けが出来ないんです。

…ということで本来は出来ないんですが、1号車はかなり特殊な環境の車なのでそれが可能そうだったので取り掛かりました。
なぜかと言うと、1号車はフロアカーペットなどを全部取っ払ってますのでフロアへシートのお尻があたるのが普通の車に比べて少しはましになります。さらにちょっとフロアを叩いてへこましてたのかな??(すいません、これはきっちりとは確認できませんでした)
なので辛うじてフロアボルトがとめれます。さらにはそのフロアカーペットが無いためにボルトのとめやすさも普通の車に比べると格段に向上します。
結果は…

ギリギリお尻はフロアに当たりませんでした。正確に言えばお尻が当たるより先にヘッドレストがロールケージに当たってスライドがストップしてしまってたんですが。

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まぁとにかく成功。でも僕にはちょっと低過ぎるポジションではありますが(笑)。ちなみにノーズはまったく見えません。通常ポジションに比べて18mmほど下がってますので…。


そして修正。
鈴鹿ではかなり突貫での慌しい中での取り付けだったみたいなのでその修正です。
まずはベルトバックル。
普通に装着するとベルトバックルがかなり遊んでしまいます。これはカーペットへの擦れによる裂傷防止の意味合いもあるのですが、通常ASMで皆さんに装着いただいてるポジションではそこまでシビアな状況ではありませんし、1号車もカーペット自体ありませんので…。
そのベルトバックルの遊びを小さくして動きにくくします。遊びが大きいとバックルがすぐに動いて頭の部分が下のほうを向いてしまいますのでベルトバックルがかなりさしにくくなります。今回の修正で遊びも小さくなりました。ちなみにASMでいつも皆さんに装着してもらってるのは今回の1号車の修正後同様に遊びの小さい仕様にしてあります。

2つ目の修正、スライドの同調。
これは僕の専門分野です。けっこう知らずに乗ってるとスライドの左右のロックの同調ってなかなか合ってないものです。1号車も作業前に確認すると少しずれてたのでそれを左右きっちりと同時にロックがかかるように修正しました。

ちなみに、このスライドロックの同調ですが、通常でしたらどんな車でもボルトを緩めて締めてを繰り返し、左右のロックが同時にかかる小さな小さなスイートスポットを見つける訳なんですが、S2000×現行ウルトラローレール×RS-G(orTS-G)の組み合わせでしたらそのスイートスポットは頭と腕に叩き込んでありますので僕や畑中が組めばほぼ組み上げ1発で同調は合います。組み上げ1発、緩めて締めてをしない分他の人が組むよりも早く仕上がるって訳です。
来月箕面で開催されるASM×レカロフェア、S2000の方はぜひご来店ください。せっかくなのでもちろん全車僕が作業させてもらいます。S2000でしたら1日に10脚以上は1人で取り付け大丈夫ですので(笑)!

そのセコハン箕面店でのASM×レカロフェアもすでに10脚近くのご予約を頂いてるみたいで皆さまどうもありがとうございます!
今月内でしたらお得な先行予約特典もございますのでお考え中の方はぜひご予約くださいね。まだまだ作業予約受付に余裕は全然ありますので。詳しくは下記をご覧ください。


S2000へのシート選び

AUTOBACS ASM YOKOHAMA×セコハン箕面店コラボ企画 RECARO ASM LIMITEDフェア!



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現行新型インプレッサにレカロ装着です

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以前ASMでレカロをお買い上げいただいたお客様がご来店。現行型のインプレッサにお乗換えとのことで。
…ですが、レカロさんからはまだレールリリースがありません。どうやら早くて来月、遅くて年内とのこと。
でもレカロを早く付けたい!って現行インプレッサオーナーの方には朗報です。他車種のレールを流用、しかも無加工で装着できました。
ちなみにシートポジションは3ポジションレールで一番低く装着して純正シート最下端位置とほぼ同等ぐらいといったところでしょうか。なので純正シートでハイトアジャスターを使用されてる方はリア側のベースフレーム×スライドレールの取付位置を上げることで同等ポジション近くで設定できますね。ステアリングセンターは純正シートに比べると15mmほどはずれてしまいます。リクライニングモデルの場合はこのままの装着となってしまいますが、RS-G、TS-G、SP-G3の装着をお考えの方はオフセット装着をお薦めします。詳細はASMスタッフまでご確認くださいね。僕、東條、桑原、畑中の4人にお問い合わせいただければ的確確実なアドバイスさせていただきますよ。装着をお考えの方はぜひご相談を!

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PORSCHE 996、997、986、987へのレカロ装着ならASMにお任せください!

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昨日の夕方のASMです。店頭にPORSCHEが3台、うち1台一番奥の赤いのは僕のですが「アレ?一番奥の赤いのだけちょっと違うよね?」という突っ込みは無しで(笑)。
996、997のGT3のお客様が揃ってご来店されてたのでついでに僕のも並べて記念に撮影させてもらいました。なかなかな景色です。まるでポルシェセンター新山下です(笑)。

ココ最近996、997、986、987のお客さんがかなり増えて僕個人としてかなり嬉しいです。僕のは987ケイマンなので997にシート取付が入ると思わずうっとりと眺めながらヨダレ出しつつ作業してしまいます。…嘘ですが。でも憧れの車であることは事実。やっぱカッコいいですね。カッコいいといえば昨日シート取付いただいた997 GT3。コレはいいです、かなりイイです。写真には一切写ってないですが、ASMのスタッフも代わる代わるピットに現れては見惚れたり写真撮ったりと(笑)。
今日日曜日も以前TS-G ASM LIMITEDを取付いただいた997 カレラSのお客様がポジション調整にご来店。997の精悍なマスクにまたまたうっとり(個人的に)。

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昨日土曜日は上の写真の996、997 GT3のお客さんとASMのすぐお近くにお住まいのボクスターのお客さん。更には10月納車予定のケイマンのお客さん、そしてボクスターにお乗換えのお客さんとたくさんご来店いただきました。
僕のケイマンには現在SP-GN ASM LIMITEDを左右で装着中。今週中には助手席を一旦SP-JC ASM LIMITEDに換装する予定です。基本的に僕が出勤の日は店のオモテに真っ赤なケイマンが停まってますのでシート選びの参考に、ポジション確認にぜひ1度座ってみてください。
土曜日ご来店いただいてた997 GT3のお客様は僕のケイマンでポジションをしっかり確認していただきSP-GN ASM LIMITEDを装着くださいました。10月納車予定のケイマンのお客様も僕のケイマンに座ってポジション確認。シートは同じくSP-GN ASM LIMITED、もしくはEDELでしょうか?じっくりとお考えください。
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先月8月にリリースされました996、997、986、987用のレカロ新型シートレール。僕のケイマンにて装着確認を何度も行い、僕自身の要望もたくさん取り入れて商品化していただきました(レカロさんありがとうございます)。
996、997、986、987へのレカロ装着といっても使用するレールは実は上記の新発売のレール1種類だけではないんです。基本はこの新発売のレールを使用するのですが、取り付けるシートによってはその他2タイプのレールも考慮しながらお客様のご要望をお聞きして最も最適な組み合わせで装着させてもらいます。

PORSCHE 996、997、986、987へのレカロ装着ならASM YOKOHAMAにお任せください!


新しく発売されたケイマン、ボクスター、911(996、997)のレールについてはこちらにも記載してますので下記クリックして見てみてくださいね。

ポルシェ 911(996、997)、ケイマン&ボクスター(986、987)の新型レールがかなりいい理由 その1〜4



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横浜にあるレカロシート販売店ASMのスタッフが書くレカロに関する日々の出来事。

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