ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
  

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

Calender
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
<Re:make> ASM Blouson
<Re:make> ASM Sticker Set
営業時間変更のお知らせ
SARD SPORTS CATALYZER 改
早野ぴっかり工房月間
九州でASM with G.T WORKSフェア
Entry Archive
Search
Login
九州でASM with G.T WORKSフェア 2020/03/21(Sat) 12:27:51
200321_gtworks_asmyokohama_s2000_01.jpg



3/21(土)-22(日)の2日間、

九州SA東福岡店でASM with G.T WORKSフェアを開催しています。



200321_gtworks_asmyokohama_s2000_03.jpg
200321_gtworks_asmyokohama_s2000_02.jpg



さすが源さんこんな濃厚●●駐車で、当てて停めました。


20周年を迎えたSA東福岡店で、皆様のご来店をお待ちしています!




この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3919


テーマは『Re:make』 2020/03/21(Sat) 11:11:36
200321_succeedsports_asmyokohama_s2000_01.jpg


SUCCEEDSPORTSを訪問して、生産終了製品のリメイク販売を相談しました。累計1,000本に迫る勢いのフロントタワーバーGTなど、過去17年様々なASM製品を一貫して設計・製造を担当して下さった市川さんは、日本トップクラスドライバーをトップカテゴリーレースで育成しながら戦ったトップクラスのレースエンジニアです。理論理屈だけでなく、レース現場での膨大な経験に基づき生み出された製品ばかりですが、販売を担当するASMの力不足が原因で製品の持つ意味と魅力を十分に伝えることができず生産終了した製品もありました。


200321_succeedsports_asmyokohama_s2000_02.jpg
200321_succeedsports_asmyokohama_s2000_03.jpg


今回リメイク販売を検討しているのは3点です。サーキットオイルキャッチタンクは、1号車とR/T号に使用している軽量リチウムバッテリーSuperBに対応したオイルキャッチタンクです。7年前に企画した製品はALIANT X4用でしたが、バッテリーがモデルチェンジしてしました。SuperBはALIANT X4以前から未だに販売されている実績ある製品です。

4点ハーネスブラケットは本来、4点式シートベルトをメインフレームに穴空け・パッチ溶接せずに装着するための製品ですが、それよりもフロアパネルの横方向の捻じれを抑制する補強パーツとして再販売を検討しました。ロールケージを組んだS2000でも、サーキット走行を繰り返したS2000のフロアパネルを見ると歪みが発生しているケースがあります。Z33HR向けフロントテンションバーGTは1年以内に3人のお客様から問い合わせがありました。興味のあるお客様は、ASMまでご相談下さい。

■ASM サーキットオイルキャッチタンク  価格未定 * 10セット限定
■ASM 4点ハーネスブラケットGT  価格未定
■ASM フロントテンションバーGT(Z33HRエンジン搭載車)  価格未定 * 10セット限定


200321_todaracing_asmyokohama_s2000_01.jpg
200321_todaracing_asmyokohama_s2000_03.jpg
200321_todaracing_asmyokohama_s2000_04.jpg


続いて訪問した戸田レーシングでは、R/T号への採用を検討していたクランクプーリーとオイルフィルターについて島田さんに相談しました。ところがASMが今思いつくことを25年前に検討されており、製品化に向けたS-GT車両でのテストまでやっていたそうです。その内容を伺い出した結論は『現状維持』、TODA RACING 超軽量クランクプーリーKITとSARDオイルフィルターを継続使用します。


200321_todaracing_asmyokohama_s2000_02.jpg



さすが島田さんも市川さんも、机上論で考えるだけの学者エンジニアではありません。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3918


前の10件 | | | | |

Copyright © 2004 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]