ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
  

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


Calender
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
大湯都史樹選手S2000
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
不正改造車の受け入れに関するガイドライン改定のお知らせ
Shibatire presents Attack Tsukuba 2024
【価格改定のお知らせ】ASM スロットルスペーサー
最後の選択、ASM I.S.Designサイレンサーキット
ASM I.S.Designサイレンサーキット
ラップタイム更新のための摩材変更
Entry Archive
Search
Login
ARTA 大湯都史樹選手S2000 ラジエター仕様変更 2023/01/28(Sat) 17:44:01
230126_oyu_1.jpg



2023年 ARTA Honda NSX-GT 8号車・大湯都史樹選手S2000のラジエターを交換しました。


230126_oyu_2.jpg


ASMコア増しラジエターを装着済みでしたが、群サイ冬の陣雪道タイムアタックで下周りを強打したことに因りラジエター樹脂タンク部分がひび割れしたり、気温36度の富士スピードウェイで連続周回したり、使用方法・使用する車両とドライバーに対して『お買い得にリフレッシュと冷却性能を両立』することをテーマにした製品では不安を感じる場面があったので、PWR社製オールアルミラジエターを採用します。


230126_pwr.jpg


PWR 42mm Radiatorの仕様は以下の通りです。
 ・ダウンフロー
 ・42mm厚
 ・フィンの高さ(奥行き)=8.1mm
 ・標準ロールチューブ * アルミ板から製作した標準的なアルミパイプ


本製品の冷却性能と耐久性はそのままに、PWR社の技術の粋を集約した『ASMラジエター』の検討を開始しました。某トップフォーミュラマシンで使用されている薄型コアに変更して軽量化しつつ、高剛性の押し出しチューブと物理的な表面積を増やすことなくラジエータの冷却能力を向上させる"クローズメッシュ "フィンの採用してフィン・チューブの密度を大幅に向上することで、軽量化と同等以上の冷却性能を両立した製品を目指しています。ASMらしい「やり切り」仕様のラジエターになりますので、気になるお客様は続報をお待ちください。


■ASM PWR 32mm Radiator <検討中>

 ・ダウンフロー
 ・<軽量化> コア薄型化 42mm ⇒ 32mm * ASMコア増しラジエター=25mm
 ・<軽量化> フィンの高さ(奥行き)薄型化 8.1mm ⇒ 4.95mm
 ・<剛性アップ> 高剛性押し出しチューブ(フィン付き削り出しアルミパイプ)に変更
 ・<冷却性能向上> フィン、チューブの密度アップ


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4333


前の10件 | | | | |

Copyright © 2004 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]