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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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ASM with B-Max S2000として、2年ぶりに筑波サーキットに帰ってきました。

プレスリリースで発表した通り、ドライバーは木村偉織選手です。

先週の富士シェイクダウンで加藤寛規選手は、今日初めてASM with B-Max S2000と対面する木村偉織選手に『踏める速いマシンに仕上がっているから楽しんで!』とコメントくださっていましたが、スタートセットは満点の仕上がりでした。中古タイヤで数週走行後、これも加藤寛規選手のアドバイスに従い用意したZONEブレーキパッドの効きが弱い摩材(10F⇒08H)に交換したところ、現状での問題点が早くも解消したため2024年製A050 GS(NEW)を投入し、過去ベストをコンマ3秒更新する56秒514を記録しました。
復活に向けて最初のハードルをあっけなく超えたのですが、目指すところはもっと先なのでチーム内には静かな喜びの声しかありません。木村偉織選手から「とにかくS2000らしい車でびっくりしてる。あえて言うなら向きが変わってからアクセルを踏み込むまで待つ時間がもったいない」とのコメントがあったので、車高前後バランスを若干調整して再度コースインしましたが・・・、

水温系が急上昇して白煙を噴き上げたので、エンジンを停めて走行終了しました。原因を調べたところ、電動ウォーターポンプを制御している電子ユニットが故障したようです。10年前、戸田レーシング島田さんから『電動ウォーターポンプはいい部分もあるけど、電気トラブルが起きたら一発でエンジンが終わってしまうことを考えて欲しい。ON/OFF制御は単純なアナログスイッチ切り替え式にすることを推奨したいぐらいです』と意見をもらったことを思い出すトラブルでした。戸田レーシングのエンジンマネジメント担当者さんによる内視鏡チェックでは大きな問題はなく、応急修理を完了して無事エンジン再始動できました。

Attack Tsukuba 2026は、ADVAN A050 A1コンパウンドのニュータイヤで一発勝負します。
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