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   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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Honda UK CIVIC TYPE R 2.0 VTEC Turbo Manual 2019/09/12(Thu) 16:59:30
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S2000 20周年の節目の年、ASMにFK8 CIVIC TYPE Rが納車されました。2021年閉鎖が発表されている英イングランド・ウィルトシャー州スウィンドンの工場で生産された車両です。HONDA公式ウェブサイトでは『※まもなく販売終了となります』と告知されているのでビッグマイナーチェンジするのかもしれませんが、何かの縁だから30年の歴史を持つHonda of the UK Manufacturingを選びました。


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登録年月日はS2000が20周年を迎えた令和元年の9月5日、ASM 14周年記念日です。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3832


FK8 CIVIC TYPE-R


ASM 14th anniversary products 2019/09/05(Thu) 10:04:54
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2005年9月5日にオープンしたASMは14周年を迎えました。


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S2000向けASM14周年記念商品ではありませんが、SACLAM宇野さんから試作製品が届きました。中間パイプ・中間サイレンサーユニットまで素材置換し、ステンレスモデル14.2kgに対して7.6kgまで軽量化したフルチタン仕様の排気管です。高品質な新日鉄住金SUPER-TIXを採用しているとは言え、1.5mm厚ステンレスを1mm厚チタンに置換しているので、センターユニット溶接部やレゾネターパイプ溶接部にどんなトラブルが起こるか分かりません。S2000 20th Festivalに間に合いました。今後サーキット走行での耐久テストを開始します。


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■ASM I.S.Designサイレンサーキット Titan超  商品化検討中 <予価:本体価格70万円>

 ・近接排気騒音値93db(保安基準96db)、静かです。
 ・大型デフケース対応。
 ・AP1/AP2向け設定あり。


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RECAROシートのASM14周年記念商品としてご用意したのは、リクライニングシートSR-7/SR-7FをベースにしたオープンスポーツS2000にお薦めのモデルです。サイドサポート部にホールド性・質感・耐久性を全て満たしたウルトラスエードとパンチングウルトラスエード(裏基布:赤)を組み合わせ、シートヒーターを標準装備しました。20年前は低い着座位置にこだわったけど、今は純正同等の着座位置のまま快適にオープンスポーツ走行したくなったS2000オーナー様は、RECARO純正シートヒーターを標準装備する本製品をご検討下さい。


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RECARO SR-7 ASM LIMITED 2020  144,000円 <税抜価格 131,000円>
RECARO SR-7F ASM LIMITED 2020  144,000円 <税抜価格 131,000円>


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K-TECH ENGINE SERVICE河島さんプロデュースのクラッチキットが限定5台入荷しました。TODA RACING製品ベースですがフライホイールが特注仕様になっており、慣性マスを考慮した重量配分はそのままに0.28kg軽量化しています。「たったそれだけ?」と感じたなら間違いで、小さな積み重ねにこだわるNAエンジンチューナーだから実現できた軽量化は、確実にアクセルレスポンスが良くなります。


K-TECH EASY&SAFE 強化クラッチキット  172,800円 <税抜価格 160,000円>


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3830


まずは知っておきたい、KAROマットのイロハ


S2000 20th Festival ASMブースで会いましょう! 2019/09/01(Sun) 11:41:40
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いよいよ9/7(土)は、ツインリンクもてぎS2000 20th Festivalです。7時入場開始〜9時スタート16時終了予定のパドック駐車オフ会形式イベントで、ウェルカムセレモニー(メインストレート)の後 、整列記念写真/集合写真撮撮影を経て、S2000開発チームOBトークショーが開催されます。


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12時からプロショップによるデモランが1時間行われます。まずSACLAM社のお客様3台が、ASMサイレンサーキットの音デモンストレーションを行い、その後元D1ドライバー寺崎源さんの運転でASM S2000 1号車ラストランをして、ASM S2000 リアルチューニング号に乗り換えて希望者の中から男女各1名の助手席同乗走行することになりました。


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画像提供:Attack  

そしてASMブースにはS2000 NA最速を競った好敵手の協力で、ARVOUヨシタカ黄緑号・ふら♪オレンジ号・ASM S2000 1号車の、S2000 NA日本最速の3台が勢揃いします。参加予定のS2000オーナー様はASMブースに来て、3台それぞれのアプローチをご覧下さい。9/7(土)ツインリンクもてぎで会いましょう!


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3829


S2000を作った男 〜 THE MAN who made the ... 〜


200km/h超の領域で、クルージングではなく攻めるための空力を手に入れる 2019/08/30(Fri) 12:48:11
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ASM S2000リアルチューニング号に、Type-S純正リアウィングを装着した費用の紹介です。


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Type-S純正リアウィング本体はネジ6本で固定されていますが、以前のASM Blog記事” Type-S純正リアウィングの素晴らしさと、流用の危険性 ”では、重量6kgもある空力パーツを安易に流用する危険性を指摘しました。ASM Dry Carbon Trunk(Type-S)ならウィングステー取付部剛性が高く、これらHONDA純正補強ブッシュも正しい位置に取付できます。


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ASM Dry Carbon Trunk(Type-S)以外の製品への装着をご希望される場合は、作業をお断りまたは別途穴開け加工代が必要です。R/T号に装着したType-S純正リアウィングは白塗装済品でしたが、色によっては別途塗装代がかかりますのでご了承下さい。


■HONDA Type-Sリアスポイラー 111,218円 <税抜価格 102,980円> * 1.0H(その他トランク 2.0H〜)

<内訳>
プリテクターリヤーコンビネーション 2個
プリテクターリヤーコンビネーション 2個
スプリング 1個 * STD車の場合
スプリング 1個 * STD車の場合
スポイラートランクリッドNH565 1個
フットRトランクスポイラーアウター 1個
フットRトランクスポイラーインナー 1個
スチフナーCOMP Rスポイラーフット 1個
フットLトランクスポイラーアウター 1個
フットLトランクスポイラーインナー 1個
スチフナーCOMP Lスポイラーフット 1個
ストッパーRトランクサイド 1個
プロテクタートランクサイド 2個
ストッパーLトランクサイド 1個
ストッパートランクリッドロアー 2個
ボルトワッシャー6×16 4個
ナットワッシャー6MM 2個
スクリュータッピング4×14 6個
ナットフランジ6MM 8個
ボルトフランジ6×12 2個
ナットキャップ6MM 4個



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3828


スマートがASMの絶対ルール


【New Product Infomation】ASM Dry Carbon Trunk(Type-S/STD) 2019/08/24(Sat) 17:10:40
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新型ASMドライカーボントランクが入荷しました。旧製品の表面に発生していた歪みを解消するため、新品Type-S純正トランクを使用して改修したマスターモデルをベースに、成形型から新規製作しています。ASM S2000 リアルチューニング号に一切調整せず取り付けただけで、各部の隙間(チリ)はピッタリ合いました。


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新型ASMドライカーボントランクには、標準車用とType-S用を設定します。どちらの品番もキーシリンダーを移設可能で、さらにType-S用はOUTER:6箇所・INNER:8箇所に穴開け加工済みだから、Type-S純正リアウィングと純正トランクブッシュ類をボルトON装着できます。9/7(土)ツインリンクもてぎS2000 20th Festival ASMブースに本製品を装着したリアルチューニング号も展示するので、ぜひお越し下さい。


ASM Dry Carbon Trunk(Type-S)  325,600円 <税抜価格 296,000円>
ASM Dry Carbon Trunk(STD)  325,600円 <税抜価格 296,000円>

 * 2019年10月発売開始、予約受付中。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3825


現地・現場・現物・現実、四現主義で空力デザインをやり直す。


1号車製作 190822 2019/08/22(Thu) 11:40:24
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1号車のTOYOTAプリウス純正電動ウォーターポンプを作動させて、LLCを充填しました。油圧・燃料ポンプ関係を確認し、無事エンジン始動です。懸念していた電動パワーステアリングも作動したので、今日で車両製作を完了して、明日最終セットアップする目途が立ちました。


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真夏のASM PIT内でこの音・この匂いがすると、季節感が変な感じです。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3823


大切なことは富士で学んだ


1号車製作 190821 2019/08/21(Wed) 16:30:38
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8/26(月)FSWダブルシェイクダウンに向けて、2台のセットアップを進めています。


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ASM S2000 1号車のデフファイナルを3.9に変更しました。大型デフケースにして蓄熱容量を増やすと重量も経費も増えるので、WPC処理することで発熱量を抑えつつ耐熱性能が高いBILLION OILS FR-780に純正デフカバーを組み合わせて走行します。熱害の最大原因になるセンターフロア(トンネル部アンダーパネル)を外して走行するので、リヤディフューザー装着+真夏サーキット走行程度であれば問題ありません。電気配線関係は完結し、リヤロアアームバーGT・マフラー・カーボンプロペラシャフトを再装着しました。


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3822


2016年7月富士テスト


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