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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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東京オートサロン2013 2013/01/12(Sat) 13:47:52
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昨日開幕した東京オートサロン2013に行って来ました。


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まずはRECAROブース。コーポレートカラーが青から白に変わったことを表現したブース作りになっていました。広々空間でRECARO社の最新シート・量産車向けOEMシート・未来に向けた提案シートに座ることができます。



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現実的なところでは近日発売予定のSP-Xニューモデルが発表されました。前モデルと同じくカーボンプリプレグ リクライニングシェルモデルです。前作同様高い剛性感が生み出す質感の高い乗り味が特長で、製作担当者の人と話しているとASM製品企画する時と同じようなジレンマがあって面白い(笑)。一例として、シェルサイドカバー部分をどうするかを検討していました。

(1)プラスチック+カーボンプリントシート貼り付け
(2)プラスチック+ベルトホールと同じシルバー塗装
(3)シェルと同じカーボンプリプレグ製
(4)シェルとは違いウェットカーボン製

どの選択肢を選んでも、コスト・見た目・満足感・デザイン・理由・品質など様々な要素が複雑に絡んでいるので、100人に聞けば意見はバラバラになるでしょう。でも、1販売店の責任者として、個人的にSP-X左右セットを購入した顧客として、カーボン製品を手がけるプロデューサーとして、『僕の意見はコレです』とアンケートに回答しました。


さて、何番を選んだか分かりますか?(笑)



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RECAROのこれからを担うコンセプトモデル<PURE SEAT>です。その名前が表わすとおり<純粋に座る>性能に特化したモデルで、大柄な人でも小柄な人でも着座した時に腰が曲がる角度は何度なのかを研究し、サスペンデットシェル・エアランバーサポートなどの高機能構造だけではなくリクライナー(背もたれの角度調整)機能さえありません。無駄を徹底して省いたので軽量化に繋がるから、アクア・プリウス・フィットなどエコカーユーザーのニーズにも合致しそうです。次期SP-Xと同じ工場で生産されたカーボンプリプレグシェル仕様も展示されていました。

『かけ蕎麦(または素うどん)の美味しさに拘りました』的なコンセプトでその通りの完成度だけど、気になったのは製品を表現する「モータースポーツ御用達RECARO社のリクライニングしないシート」と言う言葉が『背あぶらコッテリとんこつラーメン』をイメージさせることです。食べてみればシンプルで優しいかけ蕎麦なのですが。製品化を楽しみにしています。



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レカログローバル兼レカロジャパンの社長を務めるDebus に会うこともできました。夏頃ドイツとのTV会議で話して以来の再会ですが、相変わらず身長も声もデッカイ(僕は180cm/58kg)。同じ1972年生まれなのに身長もスケールも違うなぁ〜・・・。


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HONDA/ホンダアクセス/無限ブースでは、シティブルドッグをイメージさせるN-ONEコンセプトカーや往年のF1マシン・CR-Zレーシングカー・S2000コンセプトカーが展示されていました。デザイン実演?が人気でしたが、家族連れが増える土日は子供達がもっと喜びそうな気がします。



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壇上にあったので細かいところまで見れませんでしたが、LEXUS LF-Aのボンネット上方排気部分とかポリカーボネートウィンドウとか、気になる部分を見て今回のオートサロン訪問は終了です。一般の人が入場する午後は人でいっぱい、まだまだ車好きはたくさんいてそれぞれの楽しみ方をしていました。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2312#myu2312


東京オートサロン2012


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