ASM Blog
   S2000・RECARO・86がある自動車生活
Home | Blog TOP
 

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

Calender
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
86/BRZ
新山下自動車部
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
人とくるまのテクノロジー展2019 横浜
とりあえず中古品装着
AP Racing Factory Big Brake Kits
排気管リフレッシュ
サスペンションブッシュ関連リフレッシュ
セコハン市場横浜店ww2019
Entry Archive
Search
Login
冷やしやすい環境を作る 2017/08/19(Sat) 11:26:45
170818_S3_.jpg


簡易実験結果によりフロントリップ先端部に追加パーツを装着し、ラジエーター開口部に向かう空気の流れを整えました。次に施工したのは、開口部〜ラジエーター手前までの空気を漏れないように隙間処理することと、それぞれの流れを分割する仕切板追加です。

水温が下がらなくなると分かっていても、ラジエーター前にオイルクーラーを重ねて設置して、油温が下がらなければもっと大型化するのが一般的かもしれません。でも、コアを重ねた部分は極端に空気の流れが悪くなるから、流れやすい部分に外気が偏り、どちららの冷却器もスペック性能を発揮できないのでは?と考え、それぞれを小型化して並列レイアウトし、開口部から引き込まれた外気が個別にもれなく当たるようにしました。



170818_S1_.jpg



ラジエーター/オイルクーラー部は、C72セラミックコーティングと隙間対策で冷却効率を向上しています。


170818_S2_.jpg


どんなに入口にこだわっても出口がダメなら正しく機能しないので、ボンネットに続くダクト部分にも仕切版を設けました。さらに簡易実験をして、今回の仕様変更と追加で浮かんだアイディアによる空気の流れを検証し、最新S-GT車両のボンネット開口部デザインを参考に仕様決定します。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3386


軽々360度ストレッチ


[3386] asm

Next >> [Made by ASMの魅力]
Back >> [ASMを印刷したT-shirt]

Copyright © 2004 ASM Blog. All Rights Reserved.