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大型化は軽量化の敵か。 2017/09/30(Sat) 09:41:04
170929_Oil_.jpg


ラジエーターとオイルクーラーを小型化して臨んだシェイクダウン、水温は80~85度で安定していました。発熱量と冷却能力がバランスしているから7時間連続走行しても結果は同じだし、12月との気温差が20度以上あることを考慮すれば全く問題ありません。一方、油温は120~125度と高い上に水温との差が大きく、<高い油温が水温を高くする⇒高い水温が油温を下げなくなる>と言う悪循環を起こしている可能性が考えられました。


対策として、オイルクーラーコアを大型化します。

<左> 2016年に使用した大型コア
<中> シェイクダウンで使用した小型コア 1,240g
<右> 2017年に採用する新コア 1,180g



横幅を変えず縦長にして、風が当たる面積を増やします。グラム単位で軽量化にこだわっているタイムアタック号だから大型化は不本意でしたが、フィッティング類を外して単体重量を比較したところ、60g軽量化できました。小型コアは10年前の製品なので、最新モデルは素材・内部構造が仕様変更されているのかもしれません。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3419


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