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ARTA 大湯都史樹選手S2000 ラジエター仕様変更 2023/01/28(Sat) 17:44:01
230126_oyu_1.jpg



2023年 ARTA Honda NSX-GT 8号車・大湯都史樹選手S2000のラジエターを交換しました。


230126_oyu_2.jpg


ASMコア増しラジエターを装着済みでしたが、群サイ冬の陣雪道タイムアタックで下周りを強打したことに因りラジエター樹脂タンク部分がひび割れしたり、気温36度の富士スピードウェイで連続周回したり、使用方法・使用する車両とドライバーに対して『お買い得にリフレッシュと冷却性能を両立』することをテーマにした製品では不安を感じる場面があったので、PWR社製オールアルミラジエターを採用します。


230126_pwr.jpg


PWR 42mm Radiatorの仕様は以下の通りです。
 ・ダウンフロー
 ・42mm厚
 ・フィンの高さ(奥行き)=8.1mm
 ・標準ロールチューブ * アルミ板から製作した標準的なアルミパイプ


本製品の冷却性能と耐久性はそのままに、PWR社の技術の粋を集約した『ASMラジエター』の検討を開始しました。某トップフォーミュラマシンで使用されている薄型コアに変更して軽量化しつつ、高剛性の押し出しチューブと物理的な表面積を増やすことなくラジエータの冷却能力を向上させる"クローズメッシュ "フィンの採用してフィン・チューブの密度を大幅に向上することで、軽量化と同等以上の冷却性能を両立した製品を目指しています。ASMらしい「やり切り」仕様のラジエターになりますので、気になるお客様は続報をお待ちください。


■ASM PWR 32mm Radiator <検討中>

 ・ダウンフロー
 ・<軽量化> コア薄型化 42mm ⇒ 32mm * ASMコア増しラジエター=25mm
 ・<軽量化> フィンの高さ(奥行き)薄型化 8.1mm ⇒ 4.95mm
 ・<剛性アップ> 高剛性押し出しチューブ(フィン付き削り出しアルミパイプ)に変更
 ・<冷却性能向上> フィン、チューブの密度アップ


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4333


[4333] asm

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