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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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マイナス0.473秒 2007/12/20(Thu) 12:24:07
1220 suzuka 1 IMG_0054.jpg



今シーズン最後のタイムアタックの結果報告です。去年のASMを仮想ライバルに車作りをしてきたわけですが、結果として2分11秒753を記録、去年のタイムを0.473秒更新して終了することができました。朝一の走り出し、ここでちょっと驚いたのは、スーパーバトル当日に使ったUSEDのA048で走行開始したのですがそのタイヤで既に12秒6を記録できたことです。タイヤが終わっている状態でも去年に匹敵する速さを身に着けていることが十分に確認した後セッティング走行を終えて1回目のアタック、フレッシュタイヤを投入してあっさりと去年のタイムを更新です。去年のアタックと比較して気温も路温も高い上に今回は路面に砂利がたくさん出ている条件下でも全く関係なく記録更新できました。



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去年よりも少しエンジンが良くなり、去年よりも少しダウンフォースが向上し、去年よりも少し軽量化したことでやった分だけきっちりタイムに表れた、そんな結果だと言えます。筑波では分かりにくかったブレーキシステム変更のメリットも、鈴鹿のような本格的なサーキットに来ると明確にメリットが出たようで、これでようやくNicoleさんも一安心でしょう。

来年9月から鈴鹿サーキットは改修工事に入ります。コースに変更があるのか等詳しいことは知りませんが、今年ASM S2000筑波スペシャル2007が記録した2分11秒753と言うタイムは、NAチューニングカーコースレコードとして長く記録されていくことと思います。今年お世話になった皆様、ありがとうございました。無事記録更新して気持ちいい新年を迎えられそうです。



1220 suzuka 2  IMG_0611.jpg



2003年から2007年まで外観はどんどん派手になり、ASM筑波スペシャルのことをあまり知らないASMのお客さんからは「すっかり別物ですね〜」とよく言われます。でも実際には2004年以降基本的にボディは改造せずに使い続けているしサスペンションアーム類やサブフレーム、ドライブシャフト、デフケースなど全て純正品を使い続けて来ました。分かりやすく言うと、2004仕様と2007仕様を比較するとエアロの形が変わっただけで中身は変わっていないと言うのが実際のところです。由良さんから見ると「見かけはレーシングカーなのに中身はノーマル」だそうですが・・・。さて、2008年は何をしようかな?多分メニューは普通にスポーツ走行しているオーナーさん達と同じです。ただ、既に外すモノがほとんどなくカーボンパーツも多用しているので、違った手法を考えないといけないだけです。



1220 suzuka 6 DPP_0001.JPG



■ASM筑波スペシャル2007 チームメンバー(順不同)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:谷村さん(PROKIDAI)
チーフメカニック:大木(ASM)
メカニック:柴田さん(PROKIDAI)・坂上(ASM)・檀野(ASM)
エンジン:矢野さん(TODA RACING)
ダンパー:中野さん(enable)・蘇武さん(enable)
写真:楜沢アラタさん



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