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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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『 K山さん!!
・・・前回は・・・勘違いさせて・・・
・・・ごめんね~~~!!! 』
と言うわけで、2ヶ月続けて埼玉県深谷市まで行ってきました。
永田駅に到着してみると、SACLAM宇野社長が正真正銘TOYOTA 86に乗ってお出迎えです。
いいな、これ。
どこからどう見てもスポーツカーの2ドアクーペデザインが好印象です。ショールーム蛍光灯の下では細部の質感とかディテールデザインに目が行ってしまいそうですが、のどかな田舎の駅前に86がある風景は日本らしいと言うか、既にノスタルジック???
 
 
クルマのキャラクターに強い影響を与えたBOXERエンジン、スポーツカーらしく赤Wステッチを基調にしたインテリア、フェアレディZ程ではないけどフェンダーのボリューム感など、興味深く見せてもらいました。自動車雑誌ではこの話題ばかりだし、あちこちのチューニングショップやパーツメーカーも86/BR-Zは外せないと気合満天の中、今のところRECAROシートとDREXLER LSDぐらいしか関係がないから、特に何の思い入れもなくお気楽に乗り込み、遠回りルートでSACLAMに向けて出発です。
エンジニアらしい視点で、吸排気・サスペンションパーツ・内装パーツなどの気になった点を解説してもらいながらのドライブです。その内容を聞いていると、本当に熱烈なクルマファンを唸らせるものはない気がしました。内装の質感や外装デザインのレベルはとても残念な感じだし、250~280万円と言うと、BMW MINI・FIAT 500・AUDI A1などライバルがたくさん存在する価格帯です。
でも、嫌いではありません。質感・デザイン・露骨に分かるコストダウンは諦めて、フロントのフラット感、ハンドル操作に対するスムーズな追従性、ちょっと演出がうるさいけど水平対抗エンジンの低振動が生み出す独得のフィーリングに、最も大切な<素材>の良さを感じました。


ASM今日の結論、86は買いません。
理由は好き嫌いではなく、「バランス良く出来ていた」から。
不満を我慢できる=チューニングする気になれないと言うか・・・。赤WステッチだからASMデザインモデルが似合うことは誰でも分かるし、ASM KAROマットも同じくマッチします。SACLAM管が完成したら他を探す必要なし。ZONEブレーキパッドとAP RACING PRF660でブレーキを好みに合わせ、DREXLER LSDを装着したら十分かな?ちなみに僕が欲しいと思ったのはATでした。スポーツカーではなく、2ドアクーペとして気遣いなくサラッと乗りたいです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2090#myu2090
世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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