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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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ASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championship FK8セットアップ 2021/02/17(Wed) 16:56:24
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2/20(土)に開催されるASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championshipに向けて、ASM FK8 CIVIC TYPE Rのアライメントを確認しました。アライメントテスター上のデータと糸を張った状態でのデータの変化を突合することで、当日現場で前後トーをOUT/INに調整した時のアライメント変化を予め把握する準備作業です。


210217_civic_fk8_asmyokohama_BBS_RE71RS.jpg


フルノーマル状態で筑波サーキットに持ち込み、前日走でシェイクダウンします。空気圧と前後トー調整しかセッティング要素はありませんが、POTENZA RE-71RSの基本特性確認と性能を引き出すアライメントの方向性確認が目的なので、むしろ好都合かもしれません。ホイールはS2000向けASM CLEAR WAYS BBSを企画する時ベンチマークしたBBS RI-Aを選択しました。

POTENZA RE-71RS  245/40-18
BBS RI-A  18x9J +50 5/120


210217_civic_fk8_asmyokohama_ZONE.jpg


ブレーキパッドはZONEを選択です。ルノー メガーヌR.S.等制御系ブレーキが標準装備されたFF車両ならS2000と同じようなブレーキパッド選択をしますが、FK8 CIVIC TYPE Rのブレーキがどんな制御なのか全く分かっていないため、ドライバーの乗りやすさを最優先したブレーキパッド摩材を選択しました。これを基準セットにして、加藤寛規選手のコメントを聞きながら次回テストでのリヤ摩材を再選択します。

ZONE 10F  Front
ZONE 88B  Rear


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4091


2020−2021年タイムアタックシーズンに向けて。 2020/11/30(Mon) 12:03:08
201127_s2000_asmyokohama.jpg



2020-2021タイムアタックシーズンに向けて、駆動系を仕様変更して元に戻りました。


201127_wpc_s2000_asmyokohama.jpg



ギヤの唸り音が気になるとのことで取り外していたATSセカンダリーシャフトを再装着しました。


201127_drexler_s2000_asmyokohama.jpg


2年前、LSDの効き方に納得できずDREXLER LSDを外して搭載したCUSCO LSD type-MZ改を降ろして、DREXLER LSD ASM仕様を再装着です。リングギヤはその時お薦めしてご購入いただいたASMファイナルギヤセットを再使用しましたが、綺麗な歯当たりでした。一見高く見えても性能と長い目で見た時のランニングコストまで考慮すると安上がりの良い例で、車の消耗度とメンテナンス内容を理解して判断しているS2000オーナー様らしい上手な節約です。


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FSST 2018年第3戦 セットアップデータ 2018/12/20(Thu) 14:11:40
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12/22(土)に開催される、FSST 2018年第3戦に向けたセットアップが完了しました。


181221_s2000_fsst_setup_3_Front_center_.jpg
181221_s2000_fsst_setup_2_rear_.jpg


まずは機械式LSDを、DREXLERからCUSCO type-MZ改に変更です。DREXLER表記ランプ角で比較すると、ON:40°/OFF:40°からON:ON:55°/OFF:70°になりましたが、プレッシャープレートの枚数も摩擦係数も大きさも形状も違うので、測定器で計測しないと単純比較できません。ASMフロア補強バーを外し、空力パーツとしてCFRP製センター床とフロント床を装着しています。


ASM I.S.Designフロントディフューザー(CFRP)  513,000円 <税抜価格 475,000円>
ASM I.S.Designセンターディフューザー(CFRP)  496,800円 <税抜価格 460,000円>


181221_recaro_rms_2600A_.jpg


レカロ新型フルバケットシートPRO RACER RMS 2600Aも間に合いました。

RECARO PRO RACER RMS 2600A  486,000円 <税抜価格 450,000円> NET4.4kg


【セットアップシート】 2018/12/22 FSST 

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +6ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +6ノッチ
Rr. Bump Low -6ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<車高>  持込セットからリア側+2ターン上げ

(左前)102mm (右前)104mm
(左後)105mm (右後)101mm


<アライメント>

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12/25(火)のREVSPEED鈴鹿サーキット走行会ではこのS2000でオーナードライバーさんがBクラスを走行し、加藤寛規選手はAクラスを1号車で走ります。筑波スーパーバトルは雨でノーゲームでした。鈴鹿サーキット周辺天気予報は大丈夫だし、トラブルも対策できたので今シーズン初めてまともに走行できるから、テスト内容とタイム計測結果が楽しみです。



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2017年12月 1号車鈴鹿テスト


二台体制の始まり 2018/11/25(Sun) 18:34:54
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明日の富士スポーツ走行に向けて、今までお使いだったOHLINSダンパーキットから、今後様々なデータ共有をするためASM ZFダンパーキット3WAYに変更しました。理論上のスタートセットは、組み合わせるスプリングレートを考慮すると前後共にRebound +90度(HARD)/Bump センターですが、ドライバーの要望でASM S2000のダンパー減衰セッティングに合わせています。


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【セットアップシート】 2018/11/26 富士テスト 

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +90度
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<車高>

(左前)95.0mm (右前)98.0mm
(左後)99.0mm (右後)101.0mm


<アライメント>

181125_s2000_.jpg


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想像から現実へ 着々と進化


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