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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ボディ補強、基本の『き』 2011/02/24(Thu) 16:22:03
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Sスペが廃盤になった今、ASM製品の中で1番長寿の部品かもしれません。フロア補強バーとリヤロアアームバーをセット装着していただきました。これらの製造ははCUSCOさんにお願いしています。1999年頃、S2000乗りに中でCUSCOフロア補強バーはとても有名な製品で、今の1号車を買ったばかりだったボクも装着していました。素材はロールケージ用?スチールパイプをCUSCOブルーに塗装したもので存在感があります。リヤロアアームバーも(違う鋼材だとは思いますが)スチール製で、色は金属っぽくメッキしたような色だった記憶があります。

それらを装着していて、『補強』と言う意味ではとても満足していましたが、装着する過程で気になったのは重量でした。確か9kgぐらいだったと記憶しています。そこで、ボディ補強性能が少し劣るのを覚悟の上で素材変更をCUSCOさんにお願いしました。選んだのはアルミ製で、表面は電着塗装で軽量に、また、純正パーツのようなマットブラックに仕上げました。ガッチリ感はスチール製の方がありました。イメージで言えば、CUSCO(スチール)を10とするならASM(アルミ)は7程度でしょうか。その代わりに、約9kgの重量を約3kgまでシェイプアップすることに成功しました。

そして今現在、フロア補強バーは重量増を最小限に抑えつつ屋根がないシャーシを補強する基本パーツとして根強い人気モデルとなりました。唯一の問題は、ハンドリングやブレーキングでとても効果を体感できるASM フロントロアアームバーGTを装着する場合、フロア補強バーの左右を結ぶ短いバーを撤去しなければ同時装着ができないことです。多くのお客様にはそのように装着してもらってきましたが、どうしてもボク自身の中で消化不良な気がしていました。さっきの10:7と同じように表現すると、10:7:3と言うイメージでしょうか。

そこで市川さんにお願いして、左右を結ぶバー部分のみGTシリーズと同じようにステンレスパイプで製作することを企画中です。当初はフロア補強バーを廃盤にしてステンレス製補強バーを作ることを考えていましたが、重量の問題、価格がすごく高くなること、過去たくさん買ってくれたユーザーさんへの配慮、これら全てを加味して横バーのみのラインナップにしました。これから着手しますから、製品化はまだしばらく先になります。気長にお待ち下さい。

ASM フロア補強バー  38,850円
ASM リヤ ロアアームバー  10,500円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1705#myu1705

拝啓 市川様
[1705] asm

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