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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ドライを演出する 2011/10/15(Sat) 12:00:15
111012 ASM 2 DSC_3807.jpg

裏骨なしI.S.Designカーボンボンネットを、ASMコーナー壁面に立てかけました。一般的には『やっぱりドライよりいいよね』とか、『カーボンはすごくレーシーだなぁ』とか、カーボン模様だったら全部一緒、ドライカーボンなら全部一緒に見えてしまいます。ジュースに例えると、粉末を水道水で溶かして作ったジュースも、無農薬菜園で完熟みかんを5個採って作った搾り立てフレッシュジュースも、オレンジ色だから全部同じと言っているような感じかな?ASMでは単純に分かりやすく違いを表現するためにドライ/ウェットと表現しますが、正確にはカーボンプリプレグ・オートクレーブ成形品で、外板は5気圧・裏骨は3気圧で加圧成形されています。

プリプレグには紫外線であっという間に茶白く日焼けすると言う弱点があります。それを防ぐためには塗装が必要だけど難しく、塗り慣れていない塗装屋さんに出すと表面が塗料を吸い込んでしまい粒々の穴が出てきます。ASMではChallengeさんにサポートしてもらい、これがベストと自信を持って販売できるクオリティの塗装を実現しました。ところが、綺麗に塗装が出来上がるほどウェットカーボンのように見えてしまいます。当然こんな綺麗なウェットカーボンボンネットはありませんが、何も言わなくてもドライカーボンを連想する塗装をしてみました。

それは『UVカットつや消しクリア塗装』、ボクが知る限り○野さんぐらいしかこんな塗装は思いつかないでしょう。表面が普通のクリア塗装より見やすいので、素地のフラットさが分かりやすい、つまり誤魔化せません。ASMに来たらぜひご覧下さい(触らないで下さい・笑)。追加施工はやりませんが、ASMカーボンエアロパーツをご注文時になら施工可能です。ASM S2000 1号車のカーボンダッシュボードにも、ご注文いただいているカーボンダッシュボードにも、この塗装を採用しています。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1920#myu1920

ASM カーボンダッシュボード
[1920] asm

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