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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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意外と知らない?KAROマットの魅力 2013/03/19(Tue) 13:28:22
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東急東横線渋谷駅でJR山手線に乗り換え、新宿西口地下タクシー乗り場で合流した株式会社KAROの高橋社長・森谷さんと日本蕎麦ランチミーティングです。2001年以来お世話になって13年目にも関わらず初対面で申し訳ありません。これからも変わらないお付き合いをよろしくお願いします。食事後、高橋社長は別件の用事で別れ、森谷さんと一緒にKAROさんの事務所を訪ねました。


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今年から花粉症になった人妻が、万全装備で到着です。


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KAROマット装着アルバム応募者全員にプレゼントされるマットをもらって早速有効活用しました。エリーゼ・コペン・S2000・BR-Z、4台全部に装着したASM KAROマットの装着写真をよろしくね。森谷さんから新車種用KAROマットを型取りする時のこだわりや、生産工場と型取り室の役割分担を教えてもらいつつ、不在のチャンスを逃さず社長席に座って記念撮影完了です。


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次にKAROマットの型紙を全て製作している藤井さんに教えてもらい、愛車エリーゼの型紙製作実習をしました。ASMでもKAROマットの設定がない車種のフロア形状やペダル・フック位置を確認しながら型紙を製作することがありますが、駆動方式の違いによりフロア形状が異なっても共通形状になることがほとんどの純正マットと比べて、専用形状を謳うKAROマットはもっと追求することができます。



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無事完成。

* 写真はイメージです。エリーゼ用KAROマットはこの型紙を元に製作されていないのでご安心下さい。



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『もうそろそろ帰っただろう・・・』と高橋社長が帰社。すいません、まだ居ました。

社長:『往年のレーシングドライバーで組織を作ろうと思ってるんだよ。プロ野球の名球会みたいなものさ。』
人妻:『すごいですねっ!・・・ところで迷宮界って・・・何ですか?(´艸`)』

 * 実話です。


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今回の目的は先日装着したASM KAROマットの修正です。エリーゼの年次改良?で純正マットに左右それぞれ2個ずつストッパーが追加されていたので、それを左右それぞれ1個ずつ使えるように穴あけ加工しました。

純正マットの穴位置を確認しながら事前準備してもらいましたが、純正マットにフロアのストッパー位置が車体ごとに違うと推定される症状が出ていたので、考慮しながら穴位置を決め、加工後ほつれ防止で断面を接着するのも固くなる接着剤を使わず、伸縮性を確保して純正フックのネジを掛かりやすく配慮しています。


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関内で人妻とディナーすることになりました。


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人妻(27)との話題は<老後について>です。スポーツカーはなくても死なないけど、あれば楽しく生きていける。芸術とか音楽とか、家族とか恋人の存在と同じ、衣食住+αの創造物。今は、楽しみ続けるために必要な程度だけ頑張ればOKだと思います。



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37歳と2日


[2360] asm

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