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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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タイムへのこだわりよりも、コンディション維持に必要 2014/01/09(Thu) 15:28:23
140108 h3 DSC_9991.jpg
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筑波スーパーバトル2013の後、加藤選手から『タイムを削るためにトルクをかけたままシフトチェンジしたからシフトチェンジの感覚が重くなってきた、このまま1月富士テストは止めた方がいい』といわれていたので、ノバ・エンジニアリング社で分解点検するついでに、耐久性とシフトフィール向上を狙って、SACLAMトランスミッションAssyでも実績があるWPC処理+DLCコーティングを施工しました。


【 WPC/DLC施工箇所 】

・ 各ギヤ <WPC>
・ シフトフォーク <WPC>
・ メインシャフト <DLC>
・ カウンターシャフト <DLC>
・ ドグリング <DLC>
・ シフトフォークシャフト <DLC>

ASM S2000では、トラブルやメンテナンスを減らすためにミッション/デフにはクーラーを使用せず<発熱=パワーロス>と言う基本に立ち返り、発熱そのものを減らすチューニングをしていますが、それをHEWLAND SGTにも取り入れました。今回程の使用状況でも状態に全く問題なかったので当分O/Hすることはありません(本来サーキット5,000km毎O/H)。



140108 h7 DSC_0185.jpg


異音振動対策とかコストとか、スポーツ性能以外の要素を重視する必要がある純正トランスミッションとは違って、レース専用部品のHEWLAND SGTはとても構造がシンプルでした。これぐらいなら全く問題なくギヤ比変更作業やメンテナンスできますが、締め付けトルク34kgとか治具作って工具買って年1回開けるかどうかとか無駄なので、これからもノバ・エンジニアリング社に委託します。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2574


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