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ASMフィロソフィー 2014/06/11(Wed) 18:24:51
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昨日の夕方、仕事帰りに加藤寛規選手がフラリと立ち寄ってくれた40分後、SA東雲の檀野・大木コンビがBRZに乗って自信満々(?)ASMに到着しました。ASMが86に取り組むと知って、現在セッティング中のザックスダンパーを試乗させてくれるとのことで、こちらも望むところです。


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彼らが目指しているサスペンションキットの特長は『スポーツ走行に割り切ったセッティング』で、個々のユーザーニーズにより仕様変更に応じることも考えているようです。アネブル社はダンパーセッティングのみを担当して、スプリングを含めたトータルパッケージはSA東雲スタッフやっているとのことでした。

SA東雲スタッフがセッティングする過程で、数多くの市販製品を比較検討しているのはさすがです。前後上下左右のロールバランスはさすがSREならではのバランスの良さは感じましたが、我慢できない程ではないにせよ硬さを感じたのも事実です。普通に考えると、サーキット仕様だから仕方ない領域なのかも知れません。


同じダンパーを同じダンパーエンジニアが手がけても、製品プロデューサー(=ASM 金山)と評価ドライバー(=加藤寛規選手)が違えば全く別物に仕上がります。ASMが過去10年のS2000/MINI/フェアレディZ/スカイラインクーペ/BMW M3/Audi TTRSでの経験、車重・サスペンション形式・レバー比など基本要素から判断すると、キャラクターが異なる提案ができそうな可能性を感じた試乗でした。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2681

気になる2台、加藤寛規選手の視点
[2681] asm

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