ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
 

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


Calender
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
大湯都史樹選手S2000
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
RENTAL GARAGE HOUSE “BACSPOT“
価格改定のお知らせ
ASM YOKOHAMA Tuning Sale 2025 Spring
東京オートサロンウィークが終わりました
TOKYO Auto Salone 2025 Day.3
TOKYO Auto Salone 2025 Day.2
Entry Archive
Search
Login
Z33・HR用エキゾーストマニホールド装着 2007/08/15(Wed) 11:55:19
815 z33 IMG_2214.jpg
815 maxim IMG_2210.jpg815 hikaku IMG_2208.jpg815 syanetu IMG_2217.jpg

Z33用エキゾーストマニホールドの多くは「完全等長」ではないことは既に有名な話ですが、そんな製品の中でもやはり本物を追求する職人さんが手がけるモノだけは別格で、エキゾーストマニホールドのスペシャリスト「マキシムワークス社」の製品は数少ない完全等長製品です。SACLAM宇野社長もZ33用サイレンサー装着の際、マキシムワークス製エキゾーストマニホールドを指定しています。ところが、最新のHRエンジン用ヘッダーは同社からまだリリースされておらず、また、ASMからSACLAMに開発を依頼しているHR用エキゾーストマニホールドもまだまだ先になりそうで、HRエンジン搭載のZ33オーナーさんからは不満の声もありました。またASMとしてもSACLAM管のデモ車が「るるる・・・」ではせっかくの宇野さんのこだわりがぶち壊しです。

そこで考えたのがこれ。マキシムワークス製品をベースに集合部以降を変更してフランジ形状および向きもHRエンジン用に改造したマキシムワークス・Tuned By SACLAMです。長い目で見れば過渡的な製品であることは否めませんが、一目見た瞬間「宇野さん、これでいいんじゃない?」と言ってしまうほどの出来栄えで、とても改造品とは思えません。写真では分かりにくいですが、集合部以降のパイプ径も太くなっており性能向上間違いないでしょう。ASM Z33にもこれを装着して今後様々なテストを行うことになります。

・・・作業完了。HKS製Yパイプと同時装着でした。VQ35DEともまた違って作業大変です。今日は大木がかかり切りで坂上さんがレカロシート作業と並行してと言う感じでしたが、2人でびっちり作業して4.5時間はかかりそうです。サーモバンテージ巻きや各部断熱処理までやるとさらに1.5時間プラスになります。音は「すごい」の一言。SACLAM Z33が「調律されたアルファV6」としたら、この車はFに片足突っ込んでいます。気をつけて運転して下さいね(何に??)。

SACLAM管、HRエンジン専用モデル開発開始です
[302] asm

Next >> [レカロフェア2007年夏、真っ盛り]
Back >> [ASM筑波スペシャル2007、始動]

Copyright © 2004 ASM Blog. All Rights Reserved.