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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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S2000用I.S.Designエアロパーツ08モデル 2008/04/24(Thu) 19:00:41
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元々たくさんの来客予定があったためボクは行かない予定でした・・・が、前夜にモデラーさんから「来ないならせめて写真を送ってあげます」と画像をたくさん送っていただき、それを見ているとどうしても我慢できなくなって気がついたら朝9時にチャレンヂさんに到着していました。

まずチェックしたのは楽しみにしていた4スロ(itg)用ボンネットです。ベースはI.S.Designエアロボンネットです。当初は全部作り替えを考えていましたが、ボクの無茶な要求を満たすためにかかりすぎるコストと実際には5台ぐらいしか売れない?現実を考えるとボツになり、現行モデルに効果的なNACAダクトを追加する方法に変更しました。結論から言うとこれが大正解♪元々製品版の頑張りすぎていない自然なデザインと雨水をボンネットキャッチ部分に流していく凝った裏骨構造も自慢のポイントだったので、それを生かしたこの製品は言うことなしです。NACAダクト部分は写真を見て分かるとおり脱着式となっており、ストリートや雨の日では蓋をしておいて、サーキットで性能を解放すると言う使い方ができます。ダクト・蓋を固定する部分には予め段差を設けてあり、装着したらフラットになるようにしました。ボンネットはボディ同色に塗装してダクト・蓋をクリア塗装って言う塗り分けが格好いいかもしれません。NACAダクト自体も実績のあるサイズと形状を採用しています。このダクトを先行採用したASM筑波スペシャル2007は、11月外気温が15度ぐらいの時点で前年12月外気温7度の時と同じぐらいエンジンが燃料を欲しがっていました。ダクトをいくら引き回しても、吸気量でこの製品に勝るのは至難の業でしょう。これでみんな気軽に4スロ化でき・・・ませんよね〜。。

次はセンターディフューザーです。去年FRP+コアマットの製品を製作しました。その効果は絶大でサーキットユースではもちろん、ストリートでも十分に効果を実感いただけます。もちろん1号車にも装着してその恩恵は受けているのですが、取材時に「センター床を除いて全部カーボンプリプレグ製です」と言うのが非常に面倒くさくなり、また、お客様の中にもどうせならカーボン製が欲しいと言う声が高まったので思い切ってラインナップしました。重量は800g軽くなりました。数字を見ると「たったそれだけ?」と思うことでしょう。でもね、全くその重量感は違います。その数字が信じられないほどです。ホントは持ち比べの製品を用意したいぐらいですよ。手に入れた人だけがニンマリできるって感じです。カーボンプリプレグ化に伴い、若干の仕様変更をしました。まずジャッキアップポイントですが脱着式の蓋を設けています。もちろん蓋をした状態で面がフラットになっています。さらに分割構造にしてフロントタイヤが石を巻き上げる部分にカーボンケブラー材を採用して強度を向上させています。今までの製品も大きなダウンフォースを受け止めてグリップに繋げるために剛性がありましたが、プリプレグ化することで大幅に剛性アップしています。インナーフェンダー下部分から見える黄色いケブラーとサイドステップ下に見えるカーボンプリプレグ、今までの性能に加えてさらに質感と機能美まで手に入れた製品になりました。

両製品共に価格未定ですが、発売初期数セットのみ特別価格で販売する予定です。金額や数量はこのBlogで案内しますのでぜひチェックして下さい。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=630#myu630

KING教授、三重大学風洞実験室でKYぶりを発揮しました
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