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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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低さについて。 2015/11/29(Sun) 14:56:55
151129s20001DSC_9875.jpg


12/4(金)に開催される筑波スーパーバトル2015に向けて、セットアップしています。

ホイールをPOTENZA RW006に変更してアライメント調整しました。ディフューザーを装着していない状態でも十分低く見えますがドレスアップではなく、 “もっと軽く、もっと低く” をテーマに車両製作を進めた結果です。0.5oでも車高を低くした方がエアロパーツの効果でダウンフォースが向上するけど、車高を低くすれば路面とエアロパーツが干渉します。この車高は、インナーフェンダーのメインフレーム部分にタイヤがギリギリ干渉する限界車高で、ディフューザーの左前部分は削れてアルミハニカムが見えていました。


151129s2000frontDSC_9921.jpg



タイヤサイズは、比較テストもせずに295/30-18に決定しました。

295サイズだと設定荷重が違い過ぎてタイヤが潰れず面圧がかからないのではないか?
295サイズだと重量が増え過ぎるのではないか?
295サイズだと接地面が広過ぎて無駄ではないか?

など様々なデメリットが考えられましたが、この車高と295-30-18の組み合わせが現状ベストです。295-30-18はタイヤ外径:635o/タイヤ幅298o、以前の265/35-18は外径:645o/タイヤ幅272oです。外径が10o(半径で5o)小さくなったと言うことは、265/35-18での限界車高に295-30-18を装着すると自然に車高が5o下がり、インナーフェンダー内に5o余裕ができるから合計10o車高を下げることができました。10o車高を上げると、ダウンフォース大幅ダウンは間違いありません。

現状の車高は、インナーフェンダー内車体部分に大きく干渉する前にディフューザーが路面と干渉し始めているので、空力性能とタイヤグリップを絶妙にバランスできた状態です。来シーズンになりますが、外径が小さくて軽量な285/30-18(タイヤ外径:629o/タイヤ幅287o)をテストしたいと感じました。


この記事のURL
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2015年2月筑波テスト


[3004] asm

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