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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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I.S.Designフロントエアロバンパー04(FRP)からI.S.Designフロントエアロバンパー04(CFRP)に買い替えていただきました。デザインは全く同じで、S-GT500マシンと同じ素材/製法を採用したモデルに変更です。車体先端部分を軽量化しただけですが、性能・品質・デザインに納得しないとこんなことはできません。
先日のBlogにも書いたように、I.S.Designフロントバンパー04最大の見せ所はディフューザーを含めた空力性能です。次は買い替えなくて済むように(笑)、最初からCFRP製I.S.Designフロントディフューザーをご検討下さい。
■ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04(CFRP) 259,200円 <税抜価格 240,000円/税額 19,200円> ■ステンレス溶接網 16,200円

素材置換でフロントオーバーハング軽量化する以上に効果的な、純正レーンホースからレインホースGTへの交換を同時施工しました。慎重に作業しても塗装硬化によりヘッドライト内側部分がヒビ割れることが入ることがありますから、今回のようにフロントバンパーと同時施工の提案に納得してもらえると安心です。
■ASM レインホースGT 61,560円 <税抜価格 57,000円/税額 4,560円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2757
感動軽量。ASM
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S2000 Type-Sに、発売開始から10年経過したASMのI.S.Designフロントエアロバンパー04を装着です。その名の通り2004年に開発した製品なのですが、記載変更の必要がない25oロングノーズ化を前提に開発しました。追加する空力パーツの機能をさらに引き出す空気の流れを生み出す面形状、将来的にブレーキダクトを追加可能な開口部など、機能美と呼べる意味あるデザインだから、10年経っても魅力が色褪せないのかもしれません。
■ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04 129,600円 <税抜価格 120,000円/税額 9,600円> ■ステンレス溶接網 16,200円

この製品は、ASM筑波最速プロジェクト2004と称してレブスピード筑波スーパーバトル2004に取り組んだ頃に掲げたテーマ、『パワー・トラクション・エアロダイナミクス』の中核です。当時の空力チューニングと言えば、GTウィングやカナードに代表されるボディ上面の付加物が多かったですが、ASMではいち早くダウンフォースを生み出す床下の空気の流れに着目してディフューザーをラインナップしました。
ASMフロントバンパーを装着する最大の意味は、フロントディフューザーを装着できることです。追加しなければフロントバンパーを変更した意味が半分しかありません。フロントがリフト気味のS2000に装着すると高速走行時の安定感が別物になりますから、富山までの長距離ドライブを楽しみにして下さい。
■ASM I.S.Designフロントディフューザー(FRP) 140,400円 <税抜価格 130,000円/税額 10,400円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2753
機能的な、本当のエアロパーツ
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富士スピードウェイで2014年仕様のシェイクダウンをしてきました。
NAエンジン×Sタイヤでレブスピード筑波スーパーバトル史上初の1分切りを達成して2006年に57秒3を記録した2号車の空力パーツを、2013年にNAエンジン×ラジアルタイヤでレブスピード筑波スーパーバトル史上初の1分切りを達成した1号車に移植しています。
朝から降り始めた雨の影響で1本目途中でフルウェットになり、残念ながらテストを中止ししました。次回は11月に2回富士でテストして車をまとめ、12月に1回筑波でテストする予定です。1月にラジアル仕様でタイムアタックしたかったけど大雪に遭って2回も走行予定が流れたし、天候だけはどうしようもありません。
【去年からの変更点】
・空力パーツを2号車から全移植 ・ホイールサイズを変更(1895+50 ⇒ 1810+15) ・ラジアルタイヤからSタイヤに変更(YH ADVAN Neova AD08R ⇒ YH ADVAN A050) ・スプリングレートを前後各100ポンド(2s/o)アップ
【確認項目】
・ 移植したエアロパーツの不具合チェック ・車高の前後バランス調整 ・2号車とのブレーキ/パワステシステムの違いに伴うプリロード/アライメントの合わせ込み ・センターディフューザー間をフルフラット化するセンターフロア装着確認

<2014年10月富士テストメンバー>
ドライバー:加藤寛規選手 チーフエンジニア:坂上(ASM) メカニック:八百(ASM)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2746
2011年10月富士テスト
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静岡県からご来店いただき、ASMの空力パーツ2点を装着しました。

まずはサイドスポイラーです。アンダーコートを剥がしてシャーシブラックで錆び止め処理した後装着しました。アンダーコートの凸凹面が(当たり前だけど)車ごとに違うから取付部分の高さが車ごとに異なり、真横からよく見ると波打つことがありますが、この取付方法ならその症状は出ません。サイドスポイラーの追加によりボディ側面からの空気の巻き込みが減り、前後ディフューザーの性能がさらに引き出されます。
■ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04 108,000円 <税抜価格 100,000円/税額 8,000円>

2点目はリヤディフューザーの追加です。高速走行時の安定感が全く別物になるので、誰でもすぐに違いが分かります。ただし、安定した空力性能を手に入れるには基本的なメカニカルグリップが必要ですから、サスペンションのセットアップが重要です。DREXLER LSD ⇒ 空力パーツと連続で手に入れて、お客様は『しばらくこれで走り込みたい』と話していました。来年までASM SREダンパーキットを勧めるのを控えます。10/15(水)、富士のスポーツ走行で会いましょう。
■ASM I.S.Designリヤディフューザー(CFRP) 280,800円 <税抜価格 260,000円/税額 20,800円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2744
空力は面白くて、奥深い
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S2000にナビ付用ダッシュボードに交換してASMポータブルナビゲーションキットを装着しました。さすが純正ナビゲーションモニターの位置だから、角度・奥行共に最大公約数のユーザーにとってベストの位置に設置されています。最新のナビゲーションらしく地図データは新しいし、操作性も15年前のナビゲーションとは比べ物になりません。
通常であれば1個当たり5時間かかる工数(=価格)を低く抑えるために、入手できたポータブルナビの台数分だけ専用ステーを製作して、通販でお買い求めいただいても綺麗に装着できるようにキット化しました。今後新しい適合ナビ探しをしてキット化しないか質問されますが、86の開発業務・数多くのS2000用パーツ販売業務・RECAROシート販売業務に集中したいので、優先順位はかなり低いです。7/26時点で24台あった在庫が残りちょうど10セットになりました。
■ASM ポータブルナビゲーションキット 151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円) ■ホンダ純正 ナビ付ダッシュボード 89,640円(部品代+工賃)

ASMステアリングボスを装着しました。ASMステアリングボスは無限レース用ステアリングボスと同じアルミ削り出し部品で、レーシーな質感と軽量・高剛性が特長です。ただし保安基準適合品として販売するためには、『静荷重2tで変形する』のが要件です。ASMステアリングボスの製造元がワークスベル社だからこそ、剛性と開発コストを緻密にコントロールして製品化⇒商品化できました。
取付時には適切なトルク管理が必要で、経験に頼った締め付けをするとボスの付け根が変形することがあります。販売開始当初ASMでも取付ミスをしたことがあるし、オークション落札品を持ち込んで作業依頼された時、変形が原因で異音やガタツキが出ている製品もありました。ボスの奥が丸見えにならないようにカバーしたカーボンプレートは、ASMエアロパーツと同じオートクレーブ成形品です。
■ASM レーシングステアリングボス(車検対応) 37,800円 <税抜価格 35,000円/税額 2,800円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2742
ナビは「SMART」に付けよう
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ASMは月曜日が定休日(祝日の場合は営業)ですが明日9/30(火)に定休日を動かして、
千葉KINGに名乗りを上げたS2000オーナーさんと会うために臨時営業にしています。
*** 2014年秋のASMチューニングセールも、1日だけ延長しました。 ***


S2000を購入して以来ずっと気になっていた不安定な挙動の原因が判明して対策に一定の効果があったため、ASM SREダンパーキットを装着する未来に向けてボディ補強メニューに着手していただきました。
ストラットタワーにかかる荷重を分散して受け止めつつ、ステアリングラックを固定してリニアなハンドリングを可能にするフロントタワーバーGT。アルミ素材に変更することで、スチール製に対して効果は低くなりながらも約6s軽量に仕上げた、屋根がないオープンカーでは特に効果絶大なフロア補強バー。サブフレーム開口部の補強だけではなく、サブフレームとメインシャーシを連結しながらフロアトンネルを補強し、ブレーキングとアクセル操作に対する追従性を向上するリヤロアアームバーGT-Sの3点を選択です。今あるASMの補強パーツは自信作ばかりですから安心して装着して下さい。今までのボルトオン補強パーツに対する概念が変わります。
■ASM フロントタワーバーGT 58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円> ■ASM リヤロアアームバーGT-S 59,400円 <税抜価格 55,000円/税額 4,400円> ■ASM フロア補強バー 39,960円 <税抜価格 37,000円/税額 2,960円>

入口−バタフライ−出口まで全ての口径を拡大したビッグスロットルと、拡大した出口−インマニ入口の段差を解消するスロットルスペーサーを同時装着しました。体感できる性能と音質を両立したASMエキゾーストマニホールド07と並び、体感できる性能と価格を両立したASMスロットルメニューはお薦めです。
G.T WORKS GENROM ASM SPL.データとのマッチングも良好で、今回体感したレベルではない程の低中速トルクと高回転域のパワーを手に入れることが可能なので、ぜひ12月に開催するGENROMフェアでASM SPL.データを手に入れて下さい。
■ASM ビッグスロットルIS-09(AP2) 85,320円 <税抜価格 79,000円/税額 6,320円> ■ASM スロットルスペーサー 11,880円 <税抜価格 11,000円/税額 880円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2734
横浜関内でKINGを励ます会が開催されました
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茨城KING S2000、2014年秋のメニューを施工です。
パワー・トラクション・エアロダイナミクス、全ての要素に手を加えました。

ASM S2000 1号車と同じProdrive GC-05Nを、ついに装着です。
強度規格をクリアしているのは当然で、剛性にはホイールメーカーそれぞれの考え方と技術があり、デザインには人それぞれの好みがあります。ASMがProdriveホイールをお薦めする理由は、剛性・軽量を自然なデザインの中で高レベルにバランスしているからです。ASMが始まる前からProdriveのホイール作りが好きでした。ASMの物作りの方向性を決めたのは、Prodriveホイールとの出会いだったかもしれません。
タイヤはグリップ・静粛性・ライフなど総合性能を考慮してBS POTENZA RE-11Aを選択です。フロントタイヤには1サイズ細いサイズを選択して、FRスポーツカーらしいフロントノーズの動きの確保を狙っています。お客様の印象は、『以前の255幅と比較すると失っているグリップはあるかもしれないけど、サスペンションの追従性も良くなってストリートでの一つの選択肢かも』とのことでした。
■Prodrive GC-05N(F:1885+40/R:1895+50) 349,920円 ■BS POTENZA RE-11A(F:235/40-18/R:265/35-18) 226,800円 ■SEV ホイール Type-R(16枚セット) 34,560円

排気管は、昔装着してもらったASMエキゾーストマニホールド04からASMエキゾーストマニホールド07に買い替えです。9,000rpmまで回るAP1でサーキットスペックなら04モデルの方にもメリットがありますが、一般ユーザーが使う場合ASM排気管の音が綺麗になり低中速トルクアップにより実際の速さにも繋がる07モデルをお薦めしました。ASMから出発する時タイヤを転がした瞬間で違いが分かったようです。ミッションステーGTは『手のひらに伝わる振動が減った』と、質感面での違いを感じたそうです。
■ASM エキゾーストマニホールド07 146,340円 <税抜価格 135,500円/税額 10,840円> ■ASM トランスミッションステーGT 33,480円 <税抜価格 31,000円/税額 2,480円>

サイレンサーキット2に買い替えない決意表明としてサイレンサーキット1専用形状のリヤディフューザーを装着しました。フロントディフューザー・サイドスポイラーが生み出す空気の流れがスムーズになり、高速走行時に<上から抑えられる>と言うより<地面から吸い込まれる>ような感覚で車体が安定します。この威力には驚いたようで、パワー・トラクション・エアロダイナミクス全てがレベルアップし、『車がひとつ上のステージに行った感じで良い買い物』だと満足してもらえました。
■ASM I.S.Designリヤディフューザー(CFRP) 280,800円 <税抜価格 260,000円/税額 20,800円>
本製品は、11月受注分からサイレンサーキット2専用のGT-12モデルと同じ324,000円(税抜価格 300,000円)に価格改定します。サイレンサー1を使用されているお客様の中でリヤディフューザー装着ご希望の方がいらっしゃいましたら、お早目に申込み下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2732
茨城はKINGは止まらない。
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