ASM Blog
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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車両状況を正確に把握するために。 2019/10/01(Tue) 12:30:05
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ASM S2000 R/T号にDefi Sports Display F(以下 DSDF)を装着しました。水温・油温・油圧の他、GPSなどを含む衛星測位システムアンテナから車両データを取得し、USBメモリーを接続することで走行データの記録・再生、PC専用ソフトでの解析が可能になります。


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ただしこの取付状態だと各種警告灯が見えないため、保安基準非適合で公道走行できません。R/T号エンジニアリング担当:阿部と相談して、当初考えていたサーキット走行時のみ早着する脱着式を固定式に変更し、SA浜松ASMフェアや10月富士テストでの公道走行に備えて、各種警告灯を移設することにしました。


Defi Sports Display F(DF15902)  198,000円 <税抜価格 180,000円>



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前回のダブルシェイクダウンでは、加藤寛規選手から『富士なら前後バランス・効きを含めて問題ない』と高評価だったブレーキですが、加藤寛規選手と寺崎源さんで評価が異なることも想定されるので、正確な判断のためブレーキキャリパー・ブレーキローターに温度確認用サーモペイントしています。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3840


ASM S2000 Real Tuning Concept


S2000 20th Festival 2019/09/08(Sun) 14:17:58
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S2000開発チームOBの皆様が主催するS2000 20th Festivalに参加しました。


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北は北海道から南は九州まで、日本全国から325台のS2000が集合です。


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Team S2000ブースには、1998年10月に開催された本田技研工業 創立50周年記念イベント<ありがとうフェスタinもてぎ>かその前後で見た、S2000スケルトンモデルが展示されていました。各パート毎にパネル展示されていて、開発チームOBの方と直接話すことでSNSや雑誌では分からない真実を知ることができたから、あちこちで輪になって話を聞いたり展示内容に見入っていました。


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無限ブース・ホンダアクセスブースでは、イベント限定ステッカーが配布されて大人気、


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オープニングセレモニーで『SACLAM宇野です。私は昔無限でNSXやS2000用製品開発を担当していました』とカミングアウトしたSACLAMブースは、当時の無限S2000パーツ開発物語や現在のS2000向けSACLAM管(=ASMサイレンサーキット)に人だかりができていました。


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ASMブースにはGOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019のライバル達が駆けつけてくれて、

S2000 NA最速の3台を展示しました。

この日午後0時から始まるショップデモランが1号車のラストランです。



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1号車ラストランは、元D1ドライバーのG.T WORKS寺崎源さんにお願いしました。ASMタイムアタック担当ドライバー加藤寛規選手がスーパーGTのため参加できないなら、このラストランがASMにとって、僕自身にとって、どれほど大切か理解してくれている唯1人のドライバーだったからです。


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1台専有でホームストレートを走り抜けた風景と音を、ずっと忘れません。


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ASM S2000 R/T号で助手席同乗試乗を行い、お子様をASMファンにしました。

タブレットで<ASM>とか<S2000 20th Festival>を検索しまくっているらしく、
打倒ASMを狙う父親としてはきっと複雑な気持ちだから、計画通りです(笑)



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かけがえのないS2000 20周年祭を実行した運営チームの皆様、時間とお金をかけて日本各地から参加されたS2000オーナーの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。S2000 20周年祭は終わり1号車もラストランしましたが、また今日から変わらずS2000と一緒に仕事や生活を楽しみましょう。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3831


Honda Racing THANKS DAY 2018


ASM S2000 Real Tuning Concept FSW車載映像 2’03”809 2019/08/29(Thu) 14:09:45
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富士ダブルシェイクダウン時の、リアルチューニング号FSW車載動画です。初めてサーキット走行する車両の動作確認をしながらの1ヒート目だから『まだまだ詰めるところだらけ(加藤寛規選手 談)』ですが、横浜−富士スピードウェイ往復自走の快適さを考慮すると、いきなり予想以上の完成度に驚きました。





ASM S2000 Real Tuning Concept
8/26 13:00 曇 気温28℃ 路温 35℃ ドライ
Driver:加藤寛規選手
タイヤ:ADVAN A052 245/40-17 
2'03"809 (Sec.1 23.326 Sec.2 23.504 Sec.3 57"798 最高速 209.33km/h)



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3827


ADVAN A050/A052 車載映像
2019年8月富士テスト ダブルシェイクダウン 2019/08/27(Tue) 19:11:06
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富士スピードウェイで、リアルチューニング号と1号車をシェイクダウンしました。


■ASM S2000 Real Tuning Concept

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今シーズンからASMのタイムアタックは、ナンバー付完全車検対応車両で行います。REVSPEED筑波スーパーバトルのストリートクラスと、Attack筑波のリアルチューニングクラスのレギュレーションを満たしつつ、タイヤはADVAN A052でサイズはS2000リヤ純正と同じ245/40-17まで、純正サスペンションアーム限定など、ASM独自のレギュレーションで製作しました。

<ASM独自レギュレーション>
・ノーマルエンジン、ノーマルミッション
・タイムアタック時でも完全車検対応(車高、近接排気騒音など)
・タイヤ銘柄、タイヤサイズ:ADVAN A052 245/40-17
・フロントバンパー、リアウィングはType-S純正まで
・ノーマルサスペンションアーム
・床下空力パーツ、サイドスポイラー、カナード禁止
・6点式ロールケージ装着
・エアコンオーディオ付き
・車高、排気音量、ホイール突出など、完全保安基準適合


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全国各地のスーパーオートバックスで開催されているASMフェアで試乗車として使用しているS2000を持ち込み、ドライバーは加藤寛規選手、エンジンマネジメントはG.T WORKS寺崎源さん、ASM担当エンジニアは坂上さんから阿部君に変更して臨みます。


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<8/26(月) 13:00〜> 曇 気温28℃ 路温 35℃ ドライ Driver:加藤寛規選手

1 ‐ GAS 2/3 A052(245/40-17 NEW) T/A 1.75
2 2’45”81
3 2’44”29
4 P-@ 水温79℃ 富士ならいいバランス
5 ‐
6 2’04”836
7 2’03”920
8 2’21”475
9  P-A 水温80℃ 
10 ‐
11 2’03”809
12 2’30”897
13 FIN ブレーキ130m看板でも余る。リアロールがあるが粘る、ピッチングよりロール気になる。


ASM ZFダンパーキット製品版と同じHYPERCO 700ポンド(12.5kgf/mm)、ブレーキパッドは街乗りオンリーのお客様にもお薦めして好評のZONE 10F+純正キャリパー、ECUデータはASM G.T WORKS GENROM製品版そのものですが、サーキットスポーツ走行でも高評価でした。加藤寛規選手は前日のSUZUKA 10HでパドルシフトのS-GT300に乗った後だったのでシフトミスに注意しながら運転していますがこのタイムです。車両製作・エンジニアリングの課題は出たので、次回富士テストに向けて対策します。


■ASM S2000 1号車

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1号車は加藤寛規選手ドライブで、全バラして再組み立てした車両とABSの動作確認の予定でしたが、出走1分前の土砂降りに因り急遽キャンセルしました。雨雲レーダーを見ているとそのまま降り続く予報の中、一瞬の晴れ間が出たので、元D1ドライバーのG.T WORKS寺崎源さんがREV6,000rpm縛りで出走します。


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<8/26(月) 14:20〜> 曇 気温− 路温− ウェット  Driver:G.T WORKS寺崎源さん

1 ‐ GAS Full(20L) A052(中古)
2 P-@ トルクチェック 水温67℃ 油温82℃ ABS作動OK、どのギヤでも4,000rpmで引っ掛かる
3 ‐
4 2’32”38
5 2’28”45
6 2’23”58
7 P-A FIN 水温68℃ 油温88℃


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4,000rpm付近で失火症状が出ましたが、ABS・パワステを含めて全て順調に作動しました。ホームストレートを6,000rpm縛りでゆっくり巡航してもリアディフューザー後方からは水しぶきが高く舞い上がり、1号車の空力性能を見ることができました。源さんはさすが元D1ドライバーだけあって、担当エンジニア坂上さんのREVリミット指示を守っていたのが印象的です。でも見えないところでドリフトしていたらしいので、動画をチェックしなければいけません。


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■2019年8月富士テスト ダブルシェイクダウン

R/T号ドライバー:加藤寛規選手
1号車ドライバー:G.T WORKS寺崎源さん
1号車チーフエンジニア:坂上(ASM)
チーフメカニック:八百(ASM)
メカニック・R/T号エンジニア:阿部(ASM)
R/T号エンジンマネジメント:G.T WORKS寺崎源さん




ASM S2000 Real Tuning Concept
8/26 13:00 曇 気温28℃ 路温 35℃ ドライ
Driver:加藤寛規選手
タイヤ:ADVAN A052 245/40-17 
2'03"809 (Sec.1 23.326 Sec.2 23.504 Sec.3 57"798 最高速 209.33km/h)



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3826


ASM with G.T WORKS S2000(GD107) F20C改2.2Ltb(GF22T-A)


2019年8月富士シェイクダウン セットアップデータ 2019/08/23(Fri) 12:08:55
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ASM S2000 1号車に装着しているフロントタワーバーGT装着画像を見たお客様から、ステアリングラックまで連結するX字バーを採用していない理由について質問がありました。当初は製作するつもりでしたが、以下の理由を総合的に判断してX字バーを製作していません。

(1)ストラットタワーまでロールケージを溶接補強していること
(2)ロアアームバーGTでステアリングラックを固定していること
(3)この違いでX字バーの効果は減少するが、重量増すること


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ダッシュボードがない画像を見た元ライバル様から『ダッシュボードなし?!』と質問されました。ASMはパンツまで脱いで軽量化とかありえません!シート取付ステーは軽量化したSPL品2.05kgで車重測定後、FSWダブルシェイクダウンでは加藤寛規選手とG.T WORKS寺崎源さんが交代で運転するので、RECARO純正ウルトラローポジションベースフレームPrototype6.26kgに変更します。


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Attack筑波2019セットダウンの1,004.5kgから、予想986.88kgに対して実測986.0kgになりました。


【セットアップシート】 2019年8月 富士シェイクダウン

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound +3min
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<スタビライザー>
前:T/A用 Full Hard
後: ASM(旧型) Soft * スタビレート20%アップ


<車高> 確認走行だから筑波+5mm+αに調整

(左前)64mm (右前)63mm
(左後)71mm (右後)69mm


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS 確認走行だから適当に調整

◇ Dr. OUT 986.0s
(左前)271.0kg (右前)244.0kg
(左後)213.5kg (右後)257.5kg

◇ Dr. ON 1,045.5s
(左前)277.5kg (右前)260.5kg
(左後)223.5kg (右後)284.0kg


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D 


<ファイナルギヤ> 3.9


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.5L(鈴鹿)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)ZONE ZF-031


<アライメント>

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#セットアップ


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3824


ADVAN A052


1号車製作 190820 2019/08/20(Tue) 13:52:04
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ASM S2000 1号車の燃料コレクタータンクを移設しました。2007年以来キャニスターがある写真左下に設置していましたが、サブフレームを降ろす度にコレクタータンクが宙に浮いて気を遣ったので、サブフレーム上部に移設してメンテナンス性と信頼性を向上しました。


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左右両側共に、小窓付ポリカーボネートウィンドウに変更しています。


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S2000 1号車、岡山国際のテストに向けて準備中


1号車製作 190814 2019/08/14(Wed) 16:14:32
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純正シャーシハーネスを選定・整理して引き直した結果、キーON/OFF・ABS・テールランプ関係以外は不要なので、ここまですっきりしました。でも、エンジン始動するのか全員不安です(笑)。キー関係配線を見直すついでにシャーシハーネスを製作すればもっとシンプルになるし、ついでに室内側ステアリングシャフトを製作すれば5kg軽量化できますが、時間切れのため見送っています。


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ヒューズBOXをエンジンルーム内から室内助手席側に移設しています。ハーネスを新規製作すれば室内とエンジンルームを行ったり来たりしていた配線量を減らすこともできましたが、場所変更しただけでもエンジンルーム内がすっきりして重量配分が良くなりました。下画像は、切削軽量化した加藤寛規選手ワンポジションベースフレームとアルミエンジンマウントです。


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タワーバーGT SPL.位置出し用に搭載していた、ダミーエンジンを降ろしました。


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F20Cが作られた場所で。


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