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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019 セットアップデータ 2019/02/21(Thu) 18:51:14
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セットアップ過程でトラクションに直結するベアリングのガタつきを発見→すぐ手配したSUPER NOWリアトーコンリンクが届いたので、交換して再度アライメント調整しています。S2000 NA最速を競う2台との直接対決に向けてAttack鈴鹿セットアップから27kg軽量化し、ついに車重1トンを切りました。REVSPEED筑波スーパーバトル2009から10年、1号車最後の筑波になるかもしれないので後悔したくありません。


【軽量化項目】 2.87kg 

@ 後ブレーキダクト 撤去 -0.27kg
A 前エアジャッキ 撤去 -2.6kg



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2/21(木)16:00現在の筑波サーキット周辺の天気予報によると2/22(金)は晴れ、午前中は北寄りの風ですがASMが前日テストする午後になると南寄りの強風が吹いて気温も上がり、夜から2/23(土)の明け方まで小雨予報になりました。


【セットアップシート】 2019年2月 Attack筑波2019

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound +3min
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<スタビライザー>
前:T/A用 Full Hard
後:ASM(現行)→ ASM(旧型) Soft側 * スタビレート20%アップ


<車高>

(左前)57mm (右前)58mm
(左後)66mm (右後)65mm


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS * D-DREAMコーナーウェイトゲージで計測 

Dr. OUT 995s
(左前)264.0kg (右前)256.0kg
(左後)225.5kg (右後)249.5kg

◇ Dr. ON 1,057.5s
(左前)269.5kg (右前)274.5kg
(左後)236.5kg (右後)277.0kg


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D 


<ファイナルギヤ> 4.3


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.3L(筑波)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)TCL ADVANCE Premium 


<アライメント>

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Attack鈴鹿2019のテスト結果を反映して、大幅変更しました。
#セットアップ



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3713


REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-


冬は、まだ終わらない。 2019/02/19(Tue) 12:17:46
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今週末2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けて、最後の軽量化をしました。


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リヤバンパー内部パネルやトランク底面やテールランプ取付ボディパネルを肉抜き加工をしたり、テールランプ下部に装着されたリヤバンパーを嵌め込むステーやランプ本体の裏側樹脂部分を切除するなど、細部にこだわり徹底的に軽量化しています。S2000 NA筑波最速を競うARVOU☆TIT 黄緑号・ふら♪オレンジ号は速く、2台の詳細は分かりませんが中古タイヤでさえ56秒台に入ると考えているので、ASMに手を抜く余裕はありません。


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ガスアウト用ホースを耐久性が高いテフロンチューブを軽量なケブラーで覆ったGOODRIDGE製に変更した他、長年使用していた車内消火器も小型ガス式に変更しました。2/22(金)午後テストでニュータイヤを使用して56秒台に挑むか当日まで温存するか、2/22(金)午前に抜け駆けしたふら♪オレンジ号のタイム・筑波サーキット周辺の天気予報・当日コンディションを見ながら判断します。


【軽量化項目】 3.25kg以上

@ 後バンパー・トランク内部肉抜き -0.25kg
A テールランプ下部ステー切除 -0.36kg
B テールランプユニット 裏面切除 -0.24kg
C パワステユニット冷却ダクト 撤去 -0.25kg
D ガスアウト用ホース EARL'S 0.73kg ⇒ GOODRIDGE 0.34kg -0.39kg
E 消火器小型化 2.09kg → 0.47kg -1.62kg
F 左リヤマフラーフック 切除 -0.14kg
G 鉄ボルトナット 1kg → Pro-Bolt アルミ・チタンボルトナット 未計測kg



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3717


Attack -2018- Tsukuba Championship


Go Beyond the Limit. 2019/02/15(Fri) 13:05:43
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2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けて、軽量化に取り組んでいます。


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Attack鈴鹿2019でリヤアッパーアームを純正からIKEYA FOMULA製に変更したところ、純正アームの調整範囲まで使い切っても4°以上ついていたキャンバーを、2°30′まで補正できました。調整範囲に余裕が残っているフロントは軽量な純正アームのままで問題ありません。リヤスタビライザーはHard側への調整範囲を超えたので、Hard側での調整が可能な旧製品に変更しました。


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Attack筑波に目的を絞り軽量化による運動性能と失う空力性能を比較して、空気が流れるセンタートンネル部分のワンオフフロアを残し、前後タイヤ間の乱流を軽減するセンターディフューザーは軽量化のため撤去しました。外した部材を使用して安全タンクカバーをアルミ製からカーボン製に変更し、アルミボルトで固定しています。安全タンク固定用ステーも、スチール製から軽量なアルミ製にしました。


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鈴鹿で部品を外したりフェンダー内部を肉抜きしたり、直前にエアジャッキも撤去する予定です。


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安全タンク隔壁に使用したアルミネジはPro-Bolt製です。色がチグハグなことは諦めて手持ちの数百本にできるだけ変更してでも、筑波スーパーバトル・リマッチ時の1,022kgから18kg以上軽量化することが目標です。


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Attack筑波は56秒台での戦いだから、もっと速くないと勝負の土俵にさえ立てません。


【軽量化項目】 15.85kg

@ ブレーキローターdba→AP RACING -4.4kg
A サイドスポイラーフィン三枚刃の1枚 撤去 -0.25kg
B 後床バーティカルフィン2枚 撤去 -0.33kg
C ステンレス溶接網・上記ネジ類 撤去 -0.4kg
D カナード(小)2枚 撤去 -0.19kg
E IKEYA FORMULA リヤアッパーアーム(R/L) +0.84kg <重量増>
F センターディフューザー 撤去 -5.58kg
G 後ホイールスペーサー2枚 撤去 -0.38kg
H 安全タンクカバー(隔壁) アルミ ⇒ CFRP -0.59kg
I 安全タンク下ステー スチール ⇒ アルミ -0.86kg  
J 前バンパー取付部ステー スチール ⇒ アルミ 0.41kg
K 前フェンダー内 肉抜き -0.54kg
L ガソリンタンク下カバー カー スチール ⇒ CFRP -0.22kg
M 後エアジャッキ+取付ステー+GOODRIDGEホース 撤去 -2.54kg

 *  @〜EはAttack鈴鹿で実施済み


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3715


Suzuka de I heart Honda.


名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019 2019/02/09(Sat) 13:48:15
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鈴鹿サーキットタイムアタック・名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019に参加しました。

2018-2019年シーズンに入り11月富士シェイクダウンでEPSトラブルが発生し、11月筑波テスト、12月REVSPEED筑波スーパーバトル(雨でノーゲーム)、12月REVSPEED鈴鹿サーキット走行会、1月REVSPEED筑波スーパーバトル・リマッチまで、EPSだけでなく燃料ポンプ故障・電気配線問題・強風コンディションにも悩まされ、1回もまともに走行できていません。


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<SL1  9:25〜> 曇時々晴 気温9.7℃ 路温 13℃ 湿度46% 気圧1,014hPa

1 慣熟走行 GAS 15L  A050GS(中古) アタックECU+カゴ
2  A050GS(NEW)
3  2’12”527
4 FIN Rアッパーアームを変更して起こしたキャンバー試す価値あるかも

先導車ありの慣熟走行後、トラブルだらけで事前テストできていないのに性能確認もしないまま、加藤寛規選手をいきなり計測1周のタイムアタックに送り出しています。だから走行後のコメントは、『怖かった』『こんなの無理』『お願いまともに練習させて』と悲痛な内容でしたが、GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けて用意した部品の可能性を確認できたので、坂上・八百・阿部がフリー走行までの短時間に準備しました。


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<フリー走行1>

1 テストECU+エアクリに入れ替え、A050GS(継続)、Rアッパーアーム(キャンバー40’ポジ・トーそのまま・車高1/2上げ)、GAS20L、T/A1.8
2 2’25”59
3 2’14”63
4 FIN リアの流れマイルドになった。速さへの影響は不明だが中古タイヤとの相性いい


<SL2 10:28> 曇時々晴 気温9.1℃ 路温15℃ 湿度46% 気圧1,015hPa 北北西の風5m/s

1 アタックECU+カゴに入れ替え、A050GS(継続)、GAS10L
2 2’12”376
3 FIN リア車高を低くしてみたい


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<フリー走行2>

1 アタックECU+カゴ、A050GS(継続)、GAS+5L、R/H1.5下げ、Rキャンバー24’ポジ
2 2’23”66
3 FIN リアグリップ増、ダンロップでフロント軽くなった 全周オイル汚れあり

最後のフリー走行はSL2で出た要望に対応して、Rの反応(ひっかかり)を良くするためにリアR/Hを下げてテストしました。最高速は0.5q/h伸びていますが、傾向を見るため大振りしたら落とし過ぎたようです。


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2007年のREVSPEED鈴鹿サーキット走行会で記録した2'11”753は、当日朝から1日走り込み車両の状態や限界を十分理解して、絶好の路面・気温コンディションだった夕方の最終枠で出したタイムです。今回はずっとトラブルがありまともな事前テストもなかったにも関わらず、オイルが出て1コーナーでクリップにつけない計測4周目で2’12”376を記録しました。今の状態で昨日のSL1に臨めば、間違いなく2分11秒台に入ります。


■2019年2月 Attack鈴鹿2019  2分12秒376 A050GS(中古)

S1 36.551
S2 22.343
S3 48.922 216.9q/h(VBOX 227.32km/h)
S4 24.560

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
チーフメカニック:八百(ASM)
メカニック:阿部(ASM)





-------------


横浜に戻りセットダウンして、キャンバー値を確認しました。2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019でのARVOU☆TIT 黄緑号・ふら♪オレンジ号との直接対決に向けて、打ち合わせしたセットに調整して更に速い車作りに仕上げます。次のセットアップデータを楽しみにして下さい。

<アライメント>

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<車高> T/A1.8

(左前)56mm (右前)57mm
(左後)63mm (右後)64mm

<重量比較>

純正アームAssy(LH) 2.20s
IKEYA FORMULAアーム(LH) 2.62s

#セットダウン #ラップチャート


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3711


ふら♪オレンジ号を斬る


名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019 セットアップデータ 2019/02/06(Wed) 13:41:17
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筑波スーパーバトル2018リマッチで発生した電気トラブルに対処するため、電気配線・回路関係の見直しが完了しました。ここからは、Attack鈴鹿2019とその先のGOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けて、坂上・阿部コンビの出番です。鈴鹿サーキット周辺の天気予報によると2/8のタイムアタック時刻、晴のち曇ですが気温 6.8℃と高い上に北北西の風5〜6m/sとの天気予報が出ています。筑波スーパーバトル・リマッチに続き、強風で荒れた路面と車両姿勢に悩まされることになりました。


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【セットアップシート】 1号車 2019年2月 Attack鈴鹿2019

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound +3min
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<スタビライザー>
前:T/A用 フルH
後:ASM フルH


<車高>

(左前)57mm (右前)58mm
(左後)64mm (右後)64mm


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS * D-DREAMコーナーウェイトゲージで計測 

◇ Dr. OUT 1,022.0s
(左前)274.5kg (右前)254.5kg
(左後)241.5kg (右後)291.0kg

◇ Dr. ON 1,086.5s
(左前)281.0kg (右前)273.0kg
(左後)230.5kg (右後)262.5kg


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D 


<ファイナルギヤ> 3.9


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.5L(鈴鹿)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)TCL ADVANCE Premium 


<アライメント>

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#セットアップ


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3710


マイナス0.473秒


空力・車高・アライメント、3つの迷い 2019/02/01(Fri) 14:08:58
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2/8(金)に開催される名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019に向けて、セットアップを進めています。鈴鹿スタートセットは問題ありませんが、2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019でのARVOU TIT 黄緑号・ふら♪オレンジ号との直接対決に向けて、今シーズンのセットアップとラップチャートを整理しました。


<Attack-2018-Tsukuba Championship> 気温1.4℃ 路温6.1℃

(左前)48mm (右前)48.5mm
(左後)62mm (右後)62mm


2018年11月富士テスト> 気温20℃ 路温26℃

(左前)57mm (右前)59mm
(左後)70mm (右後)70mm


2018年11月筑波テスト> 気温19℃ 路温22℃

(左前)52mm (右前)50mm
(左後)58mm (右後)55mm


2018年12月筑波スーパーバトル> Rain

(左前)47mm (右前)46mm
(左後)55mm (右後)53mm


2018年12月鈴鹿テスト>  気温7℃ 路温 未計測

(左前)47mm (右前)47mm
(左後)54mm (右後)53mm

(左前)57mm (右前)49mm
(左後)64mm (右後)55mm

筑波スーパーバトル2018持ち込みセットでスタートしました。2ヒート目で筑波スタートセットが決まりましたが、3ヒート目終了後『鈴鹿セットは決まったけどアクセルON/OFFでふらつく』と言った原因は、この車高の左右差です。3ヒート目に作業ミスしていました。


2019年1月筑波スーパーバトル・リマッチ> 気温5.4℃ 路温11℃

(左前)55mm (右前)56mm
(左後)62mm (右後)60mm

(左前)51mm (右前)55mm
(左後)60mm (右後)62mm

持ち込みセットは鈴鹿テストの中で出した筑波セットでしたが、急遽Front車高だけ12月筑波スーパーバトル持ち込みセットに修正しました。現場で寸法合わせしたはずですが、セットダウン結果を見ると右側の落ち方が不十分です。ロガーデータとの突合を加藤選手が行い坂上・金山とミーティングして、Attack鈴鹿フリー走行でのテストメニューを組み立てます。


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鈴鹿テストでの失敗を繰り返さないように、ZFダンパーに黄色ペイントしました。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3708


Good-bye エアジャッキ!この便利さは感動もの・・・でした。


REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ- 2019/01/24(Thu) 14:45:16
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EPS(電動パワステ)と燃圧に異常が発生した12月は、恵みの雨でノーゲームでした。それらの対策をして臨んだREVSPEED鈴鹿サーキット走行会でもEPSトラブルを解消できず、対策として車速信号関連と配線関連を見直してREVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-に参戦です。


<1ヒート目 9:00〜> 晴(西風8m 気温5.5℃ 湿度33% 路温 - 気圧1,007hPa

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ニュータイヤを装着してコースインしようとしたところエンジン始動せず押しかけで送り出しましたが、コースイン寸前に2ヘアで横転事故が発生したためピットに戻り、A052に使用していたタイヤウォーマーを巻き付けて13分待機後、仕切り直しで1ヒート目(17分)が再開されました。

1 ‐ GAS 12L A050GS T/A1.9温 50℃ 持込からF:2ターン下げ トー1/2INに修正 Rウィング半目盛下げ
2 0'57"763
3 0'57"617
4 P-@ A052 T/A1.9温 --
5 ‐ 
6 0'58"870
7 0'58"701
8 FIN Frが動く。反応が悪い。Rウィング半目盛上げ(戻し)

A050GSはベストの0.566秒落ち、タイヤウォーマーで保温できなかったA052は完全に不発でベストの0.766秒落ちでした。ここからは、GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けたテストに入ります。


<2ヒート目 9:00〜> 晴(西風8m 気温6.0℃ 湿度33% 路温 - 気圧1,008hPa

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1 ‐ GAS 12L A050GS<中古> T/A1.9温 50℃ Frプリ+2ターン
2 0'58"674
3 0'57"892
4 1'15"553
5 1'12"190
6 0'57"861
7 FIN バランスOK

#ラップチャート

Attack -2018- Tsukuba Championshipで記録した、S2000のNA筑波レコード57秒051は更新できませんでしたが、新型エアロパーツにより大きくなったダウンフォースが引き金になり多発したEPSトラブルを解消して、スタートラインに立ちました。最高速が5q/h遅くなった原因は、おそらく空気抵抗増加だけではありません。


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Attack鈴鹿で、わずかな姿勢変化が速さに影響する新型エアロパーツ合わせのセッティングをテストして、

1号車最後の筑波、2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に臨みます。


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■2019年1月 REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-

ADVAN A050  57秒617 (Sec.1 23.548 Sec.2 23.806 Sec.3 10.263 184.426km/h)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
チーフメカニック:八百(ASM)
メカニック:阿部(ASM)・松島(ASM)





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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3706


Attack -2018- Tsukuba Championship


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