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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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S2000 Real Tuning Concept 排気管・幌交換 2019/06/15(Sat) 12:43:25
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タイムアタッカー定番のGReddy大容量デフカバーに対応する、ASMサイレンサーキット改を装着です。


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7年前、サイレンサーキット2を発売開始した時点から検討していた待望の仕様で、この写真は純正デフカバーですが、メインパイプとの隙間が広がっていることを確認できます。製造元・SACLAM宇野さんが様々な車種の排気管を手がけ続けた過程で理論的な目途が立ち、ASMのタイムアタック号を1号車からリアルチューニング号に変更する2019-2020年タイムアタックシーズンに間に合いました。


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ASM I.S.Designサイレンサーキット改  358,560円 <税抜価格 332,000円> * 受注生産 納期3ヶ月



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リアルチューニング号にキャンバス生地を使用した社外幌を採用しました。基本的には十分な機能と純正品にはない魅力を持つ商品なのですが、Aピラーのキャッチ取付部周辺の折り返し部分が縫製されておらず接着する点と、Bピラーの止め点部分のプレートがHONDA純正と左右逆になっているので穴位置が合わず固定できない点が、日本のように雨が多い環境で使うには気になります。この製品をご希望のお客様は、ASM S2000 リアルチューニング号での経過をご確認ください。


コンバーチブル研究所 後期S2000用ソフトトップ  96,984円 <税抜価格 89,800円>  6.0H


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3781


Attack筑波2019 ラップチャート


brypar Motorsport Uprights 2019/04/24(Wed) 14:35:23
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2018年11月に50枚限定製作してあっと言う間に完売したASMロゴ入りAttack公式ステッカーを、50枚再製作していただきました。これを貼ってくれた全てのお客様は、ASM S2000 1号車のスポンサーです。


■ASM Attack Sticker  1,000円 <税抜価格 926円> 


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ASM S2000 1号車では筑波サーキットを走らないと決めたけど、速さに磨きをかけるため15kg以上を目標に軽量化に取り組みます。その他にも何か次の手を探していたところ、Attack鈴鹿2019で IKEYA FOMULA リヤアッパーアームを装着した時から気になっていたオーストラリアのbrypar製ハブAssyの情報が入ってきました。

アルミ削り出し本体にARP2000スタッドボルトと容量アップのためBMW純正バブベアリングを組み合わせた製品です。「アルミ削り出し」と言うスペックを見て『軽そう!』と思うかもしれませんが、実際には強度が必要だから肉厚になり、brypar製リア5.9kgに対してHONDA純正リア5.96kgで同等です。フロント側について1mm厚 x5枚のシム調整でキャンバー角の微調整ができることと、BMW純正ハブベアリング化することによる容量アップが魅力の部品です。オーストラリアでセールが開催されており4月中のご注文であれば安く購入できるので、興味があるお客様はASMまでお問い合わせ下さい。


brypar Honda S2000 Front Upright  AUD$5,172.73 AUD$4,552.00
Honda S2000 Rear Upright  AUD$4,972.72 AUD$4,376.00



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3743


チューニング感覚で楽しめるリフレッシュ


S2000筑波NA最速の続き 2019/04/20(Sat) 11:41:35
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滋賀県SUCCEED SPORTS(サクシードスポーツ)に、1号車を搬入しました。


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NAのままS2000で初めて56秒台を記録した切り札は、1,022sから1,004.5kgまでの大幅減量でした。ここから1s単位で軽量化するにはお金がかかりますが、軽さは絶対に裏切りません。応力方向を考慮してロールケージレイアウトを見直して過剰な補強を省き、ロールバー素材を再検討して軽量化し、ボンネット排気ダクトと干渉するため装着できなかったフロントタワーバーGT同等品をワンオフ製作します。


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1号車による筑波タイムアタックは、Attack筑波2019で終わりと決めました。もう走らないけど、あの日あの時ライバルとイコールコンディションで記録した56秒875より速さに磨きをかけて、いつか来るかもしれない「また筑波を走ろう」と考える時に備えます。12月の筑波スーパーバトル2019も、1号車では走りません。



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設計/製造室では、86/BRZ向けASMフロントタワーバーGT次期ロットを製造中でした。手前のステンレスパイプは鈴鹿の砂を詰めて栓していて、奥に並んだステンレスパイプは曲げ加工が終わっています。完成したらS2000向けレダーバーGTと前後強化サブフレーム各2セットの製作に着手予定とのことでした。


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3742


12年目の挑戦


ASM S2000 Real Tuning Concept 2019/04/11(Thu) 11:31:55
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全国のスーパーオートバックスASMフェアで試乗車になっているS2000(白/AP2-110)で、2019-2020年シーズンからタイムアタックに挑戦します。『車検の時だけ戻す』のは違法改造車、最低地上高90mm確保・タイヤ突出禁止・排ガス基準クリア(AP2にAP1触媒は法的にNG)・近接排気騒音96db以下など、ASMの名にかけて完全車検対応車両でタイムアタックしなければ意味がありません。REVSPEED筑波スーパーバトルとAttack筑波のレギュレーションは以下の通りです。


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<REVSPEED筑波スーパーバトル ストリートクラス車両規定>

大幅なワイド化や軽量化や排気量アップ、エンジン/ミッション換装などがなされない車両によるクラス。ラジアル装着の「ストリートR」、セミスリック装着の「ストリートS」に大別され、「4WD」「後輪駆動」「前輪駆動」「軽自動車」の4部門に分かれる。「後輪駆動」「前輪駆動」は、排気量によってもさらに細分化される。


<Attack筑波 Real Tuningクラス車両規定>

Sタイヤまで使用可能。使用できるタイヤメーカー・銘柄は自由。カナード、アンダーパネル(通称:「出っ歯」含む)、GTウイング、ディフューザー、フロアパネルに装着する空力パーツは装着禁止。市販エアロでバンパー一体形状等のアンダーパネルやメーカー市販状態で装着されているパーツは装着可能。その他の部分は改造範囲等不問、改造無制限。全走行クラス共通募集要項の車両規定に合致すること。車幅はノーマルから+20mm全長+30mmまで許容。順位を決めるわけではないので、特に車検等も行いません。規則のグレーゾーンを突くような、後ろ指差されない仕様で参加して下さい。


<ASM S2000 Real Tuning Concept>

・ノーマルエンジン、ノーマルミッション
・タイムアタック時でも完全車検対応
・Type-S純正フロントバンパー、Type-S純正リアウィング、純正リアバンパー
・ラジアルタイヤ ADVAN A052
・床下空力パーツ全て取り外し
・ソフトトップ+6点式ロールケージ
・エアコンオーディオ付き



エンジン/ミッションはREVSPEED規定に合わせました。前後バンパーはASM市販品であれば問題ないですが、誰が見ても問題ないのは純正でしょう。ボンネット/トランクはCFRP製に、安全確保のため6点式ロールケージに変更します。最大の問題は、Attack筑波Real Tuningクラスの前提条件『筑波サーキットコース2000を1分04秒999以下の公式タイムを保持していること』をクリアできるのかです。REVSPEED筑波スーパーバトルはラジアルタイヤA052、Attack筑波はSタイヤA050に履き替える必要があるかもしれません。


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GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019

筑波スーパーバトル NA最速への執念 2019/03/17(Sun) 16:23:38
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Attack筑波2019のセットダウンをしました。最終セットアップ時の車重は1トン切りの999.5kgと書きましたが、これはコレクタータンクのガソリンまで抜いての計測値です。通常通りメインタンクのみガスアウトした状態で計測すると1,003.5kgで、新規購入したコーナーウェイトゲージでは4輪で誤差1kgの1,004.5kgでした。これが来シーズンの基準重量です。


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS Dr.OUT

◇ D-DREAMレンタルゲージ 1,003.5s
(左前)272.0kg (右前)250.0kg
(左後)223.0kg (右後)258.5kg

◇ ASM 新規導入ゲージ 1,004.5s
(左前)273.5kg (右前)248.5kg
(左後)224.0kg (右後)258.5kg



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TODA POWERや加藤寛規選手のテクニックやエアロパーツの空力性能やボディ&サスペンション&ブレーキ性能だけではなく、コーナーウェイトゲージが壊れた時に快く2ヶ月もレンタルしてくれたデードリーム渡邊さんの協力がなければ、S2000 NA最速と筑波56秒台1番乗りを達成できなかったでしょう。

筑波スーパーバトル2018は雨や強風でまともに計測できなかったので、筑波スーパーバトル2019が1号車での筑波ラストランです。渡邉さんからいただいたリアウィングサイズ選択に関するアドバイスも参考に準備を整え、第30回スーパーバトル本番でのNA最速56秒台を目指します。



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ASM筑波最速プロジェクト2005結果報告


Attack筑波2019 ラップチャート 2019/03/01(Fri) 13:30:04
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<2/22(金) 前日走1 13:00〜> 晴 気温13.9℃ 路温 30.4℃ 湿度65% 気圧1,016.8hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ
2 1’04”255
3 58”941
4 1’03”592
5 1’00”358
6 58”921
7 P-@ ちょっとオーバー リアグリップ感が少し足りない
8 ‐ F R/H 1/2下げ
9 1’00”412
10 FIN 路面砂だらけ コーナー入口〜コーナー中もオーバー出る


<2/22(金) スポーツ走行 13:40〜> 晴 気温13.8℃ 路温 27.3℃ 湿度66% 気圧1,016.3hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ
2 1’00”117 F R/H戻し R R/H 1/2下げスタート
3 1’00”334
4 59”651
5 P-@ あまり変わらない
6 ‐ Rウィング半目立て
7 58”643 
8 P-A FIN 良くなった もう少し立てたい


<2/22(金) 前日走2 14:25〜> 晴 気温13.8℃ 路温 27.3℃ 湿度66% 気圧1,016.3hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ Rウィング半目立て(MAX)
2 1’03”549
3 58”456
4 59”705
5 P-@ FIN


 <2/22(金) 前日走3 15:40〜> 晴 気温14.6℃ 路温 23.6℃ 湿度66% 気圧1,015.5hPa

1 ‐ GAS 9L A050GS(1月筑波中古) テストECU+エアクリ Rキャンバー1山ネガに調整
2 57”837 181.788km/h
3 57”907 181.849km/h
4 FIN キャンバーOK Rウィングもう少し立てたい(今後課題)


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<2/23(土) SL1 9:08〜> 曇 気温7.7℃ 路温 8.5℃ 湿度58% 気圧1,012.2hPa

1 ‐ GAS 6L A050GS(NEW) アタックECU+カゴ 出走直前パワステヒューズ切れ
2 56”875 185.950km/h
3 56”898 185.599km/h
4 FIN 車のバランスOK コントロールの範囲内 2ラップ目ダンロップ息つき ミスした!56.7見えていた


早朝ガレージから移動する時、問題なかったEPSユニットが作動しませんでした。カプラーを抜き差ししたら解消していましたが、タイヤを装着して加藤寛規選手も乗り込みスタート地点に向かおうとしたところ、電動パワステの電源がまた入りません。とっさにヒューズ切れを発見、素早く交換してギリギリ出走しています。

あと30秒時間がかかっていれば、大会ルールに則り出走できなかったでしょう。Attack筑波2019企業スポンサー<夢あるカーライフ>様が投稿した動画を見ると、1号車がなかなか並ばない様子と焦燥感を思い出します。


当日の様子 ⇒ 【YouTube】Attack筑波2019 S2000NA最速は?


<2/23(土) SL2 10:02〜> 晴 気温‐℃ 路温‐℃ 湿度‐% 気圧‐hPa

1 ‐ GAS +10L A050GS(1月筑波中古) テストECU+エアクリ
2 57”879 181.971km/h
3 58”374 181.757km/h
4 FIN

#ラップチャート


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次は56秒台?そういうことじゃなくて・・・


S2000の可能性 2019/02/27(Wed) 14:36:27
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1年前ふら♪オレンジ号を斬る記事の中で、「ダウンフォース10%アップを実現できれば(最終コーナーのボトムスピードは)134.48 km/h→135.314 km/hとなり・・・筑波56秒台が見えました」と書きましたが、結果は136.86 km/hで走れたからダウンフォースは約25%アップ、Attack Tsukuba 2019 エントリー情報で予告した目標タイム・56秒875を記録しました。


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2018年仕様と比較すると、前床を新規製作して前方への突き出し幅を100mm増やし、リヤウィング固定位置を後方に59mm移設しつつ2mm高くしています。軽量化のためセンター床を撤去した関係でリアウィングを最大まで起こしても足りなかったので、前カナードを1枚外して空力バランスを整えました。つまり、ライバル2台と比べたらリア側ダウンフォースが足りていません。


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ASMとふら♪オレンジ号は先日のAttack筑波、ARVOU☆TIT 黄緑号はズミー走で記録したボトムスピードと申告車重を使用し、Downforce Calculation sheetで比較します。(Attack筑波が終わった後知りましたが、ARVOU☆TIT 黄緑号は何と今シーズンの走行でセクター3を10秒切りしていました!速い!!)


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ふら♪オレンジ号は当然として、ARVOU☆TIT 黄緑号にも1号車より大型のウィングが装着されており、倍近いダウンフォースがありました。今後1号車を速くするためには、リア側ダウンフォースの大幅アップが近道です。22kg以上の軽量化はブレーキングや加速に効果的でした。タイムアタック活動は一旦終了しますが、Attack筑波の結果に基づきテストして、速さに磨きをかけて走れる状態で温存します。


<今後の課題>

(1)車重20kg軽量化 (箱替え中止して1号車シャーシを継続使用)
(2)DF値2,200N以上 (ボトムスピード140 km/h以上)
(3)前後バネレート変更



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