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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。

文:金山 新一郎

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S2000筑波NA最速の続き 2019/04/20(Sat) 11:41:35
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滋賀県SUCCEED SPORTS(サクシードスポーツ)に、1号車を搬入しました。


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NAのままS2000で初めて56秒台を記録した切り札は、1,022sから1,004.5kgまでの大幅減量でした。ここから1s単位で軽量化するにはお金がかかりますが、軽さは絶対に裏切りません。応力方向を考慮してロールケージレイアウトを見直して過剰な補強を省き、ロールバー素材を再検討して軽量化し、ボンネット排気ダクトと干渉するため装着できなかったフロントタワーバーGT同等品をワンオフ製作します。


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1号車による筑波タイムアタックは、Attack筑波2019で終わりと決めました。もう走らないけど、あの日あの時ライバルとイコールコンディションで記録した56秒875より速さに磨きをかけて、いつか来るかもしれない「また筑波を走ろう」と考える時に備えます。12月の筑波スーパーバトル2019も、1号車では走りません。



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設計/製造室では、86/BRZ向けASMフロントタワーバーGT次期ロットを製造中でした。手前のステンレスパイプは鈴鹿の砂を詰めて栓していて、奥に並んだステンレスパイプは曲げ加工が終わっています。完成したらS2000向けレダーバーGTと前後強化サブフレーム各2セットの製作に着手予定とのことでした。


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この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3742


12年目の挑戦


ASM S2000 Real Tuning Concept 2019/04/11(Thu) 11:31:55
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全国のスーパーオートバックスASMフェアで試乗車になっているS2000(白/AP2-110)で、2019-2020年シーズンからタイムアタックに挑戦します。『車検の時だけ戻す』のは違法改造車、最低地上高90mm確保・タイヤ突出禁止・排ガス基準クリア(AP2にAP1触媒は法的にNG)・近接排気騒音96db以下など、ASMの名にかけて完全車検対応車両でタイムアタックしなければ意味がありません。REVSPEED筑波スーパーバトルとAttack筑波のレギュレーションは以下の通りです。


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<REVSPEED筑波スーパーバトル ストリートクラス車両規定>

大幅なワイド化や軽量化や排気量アップ、エンジン/ミッション換装などがなされない車両によるクラス。ラジアル装着の「ストリートR」、セミスリック装着の「ストリートS」に大別され、「4WD」「後輪駆動」「前輪駆動」「軽自動車」の4部門に分かれる。「後輪駆動」「前輪駆動」は、排気量によってもさらに細分化される。


<Attack筑波 Real Tuningクラス車両規定>

Sタイヤまで使用可能。使用できるタイヤメーカー・銘柄は自由。カナード、アンダーパネル(通称:「出っ歯」含む)、GTウイング、ディフューザー、フロアパネルに装着する空力パーツは装着禁止。市販エアロでバンパー一体形状等のアンダーパネルやメーカー市販状態で装着されているパーツは装着可能。その他の部分は改造範囲等不問、改造無制限。全走行クラス共通募集要項の車両規定に合致すること。車幅はノーマルから+20mm全長+30mmまで許容。順位を決めるわけではないので、特に車検等も行いません。規則のグレーゾーンを突くような、後ろ指差されない仕様で参加して下さい。


<ASM S2000 Real Tuning Concept>

・ノーマルエンジン、ノーマルミッション
・タイムアタック時でも完全車検対応
・Type-S純正フロントバンパー、Type-S純正リアウィング、純正リアバンパー
・ラジアルタイヤ ADVAN A052
・床下空力パーツ全て取り外し
・ソフトトップ+6点式ロールケージ
・エアコンオーディオ付き



エンジン/ミッションはREVSPEED規定に合わせました。前後バンパーはASM市販品であれば問題ないですが、誰が見ても問題ないのは純正でしょう。ボンネット/トランクはCFRP製に、安全確保のため6点式ロールケージに変更します。最大の問題は、Attack筑波Real Tuningクラスの前提条件『筑波サーキットコース2000を1分04秒999以下の公式タイムを保持していること』をクリアできるのかです。REVSPEED筑波スーパーバトルはラジアルタイヤA052、Attack筑波はSタイヤA050に履き替える必要があるかもしれません。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3739


GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019

筑波スーパーバトル NA最速への執念 2019/03/17(Sun) 16:23:38
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Attack筑波2019のセットダウンをしました。最終セットアップ時の車重は1トン切りの999.5kgと書きましたが、これはコレクタータンクのガソリンまで抜いての計測値です。通常通りメインタンクのみガスアウトした状態で計測すると1,003.5kgで、新規購入したコーナーウェイトゲージでは4輪で誤差1kgの1,004.5kgでした。これが来シーズンの基準重量です。


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS Dr.OUT

◇ D-DREAMレンタルゲージ 1,003.5s
(左前)272.0kg (右前)250.0kg
(左後)223.0kg (右後)258.5kg

◇ ASM 新規導入ゲージ 1,004.5s
(左前)273.5kg (右前)248.5kg
(左後)224.0kg (右後)258.5kg



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TODA POWERや加藤寛規選手のテクニックやエアロパーツの空力性能やボディ&サスペンション&ブレーキ性能だけではなく、コーナーウェイトゲージが壊れた時に快く2ヶ月もレンタルしてくれたデードリーム渡邊さんの協力がなければ、S2000 NA最速と筑波56秒台1番乗りを達成できなかったでしょう。

筑波スーパーバトル2018は雨や強風でまともに計測できなかったので、筑波スーパーバトル2019が1号車での筑波ラストランです。渡邉さんからいただいたリアウィングサイズ選択に関するアドバイスも参考に準備を整え、第30回スーパーバトル本番でのNA最速56秒台を目指します。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3726


ASM筑波最速プロジェクト2005結果報告


Attack筑波2019 ラップチャート 2019/03/01(Fri) 13:30:04
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<2/22(金) 前日走1 13:00〜> 晴 気温13.9℃ 路温 30.4℃ 湿度65% 気圧1,016.8hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ
2 1’04”255
3 58”941
4 1’03”592
5 1’00”358
6 58”921
7 P-@ ちょっとオーバー リアグリップ感が少し足りない
8 ‐ F R/H 1/2下げ
9 1’00”412
10 FIN 路面砂だらけ コーナー入口〜コーナー中もオーバー出る


<2/22(金) スポーツ走行 13:40〜> 晴 気温13.8℃ 路温 27.3℃ 湿度66% 気圧1,016.3hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ
2 1’00”117 F R/H戻し R R/H 1/2下げスタート
3 1’00”334
4 59”651
5 P-@ あまり変わらない
6 ‐ Rウィング半目立て
7 58”643 
8 P-A FIN 良くなった もう少し立てたい


<2/22(金) 前日走2 14:25〜> 晴 気温13.8℃ 路温 27.3℃ 湿度66% 気圧1,016.3hPa

1 ‐ GAS FULL A050GS(鈴鹿中古) テストECU+エアクリ Rウィング半目立て(MAX)
2 1’03”549
3 58”456
4 59”705
5 P-@ FIN


 <2/22(金) 前日走3 15:40〜> 晴 気温14.6℃ 路温 23.6℃ 湿度66% 気圧1,015.5hPa

1 ‐ GAS 9L A050GS(1月筑波中古) テストECU+エアクリ Rキャンバー1山ネガに調整
2 57”837 181.788km/h
3 57”907 181.849km/h
4 FIN キャンバーOK Rウィングもう少し立てたい(今後課題)


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<2/23(土) SL1 9:08〜> 曇 気温7.7℃ 路温 8.5℃ 湿度58% 気圧1,012.2hPa

1 ‐ GAS 6L A050GS(NEW) アタックECU+カゴ 出走直前パワステヒューズ切れ
2 56”875 185.950km/h
3 56”898 185.599km/h
4 FIN 車のバランスOK コントロールの範囲内 2ラップ目ダンロップ息つき ミスした!56.7見えていた


早朝ガレージから移動する時、問題なかったEPSユニットが作動しませんでした。カプラーを抜き差ししたら解消していましたが、タイヤを装着して加藤寛規選手も乗り込みスタート地点に向かおうとしたところ、電動パワステの電源がまた入りません。とっさにヒューズ切れを発見、素早く交換してギリギリ出走しています。

あと30秒時間がかかっていれば、大会ルールに則り出走できなかったでしょう。Attack筑波2019企業スポンサー<夢あるカーライフ>様が投稿した動画を見ると、1号車がなかなか並ばない様子と焦燥感を思い出します。


当日の様子 ⇒ 【YouTube】Attack筑波2019 S2000NA最速は?


<2/23(土) SL2 10:02〜> 晴 気温‐℃ 路温‐℃ 湿度‐% 気圧‐hPa

1 ‐ GAS +10L A050GS(1月筑波中古) テストECU+エアクリ
2 57”879 181.971km/h
3 58”374 181.757km/h
4 FIN

#ラップチャート


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3721


次は56秒台?そういうことじゃなくて・・・


S2000の可能性 2019/02/27(Wed) 14:36:27
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1年前ふら♪オレンジ号を斬る記事の中で、「ダウンフォース10%アップを実現できれば(最終コーナーのボトムスピードは)134.48 km/h→135.314 km/hとなり・・・筑波56秒台が見えました」と書きましたが、結果は136.86 km/hで走れたからダウンフォースは約25%アップ、Attack Tsukuba 2019 エントリー情報で予告した目標タイム・56秒875を記録しました。


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2018年仕様と比較すると、前床を新規製作して前方への突き出し幅を100mm増やし、リヤウィング固定位置を後方に59mm移設しつつ2mm高くしています。軽量化のためセンター床を撤去した関係でリアウィングを最大まで起こしても足りなかったので、前カナードを1枚外して空力バランスを整えました。つまり、ライバル2台と比べたらリア側ダウンフォースが足りていません。


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ASMとふら♪オレンジ号は先日のAttack筑波、ARVOU☆TIT 黄緑号はズミー走で記録したボトムスピードと申告車重を使用し、Downforce Calculation sheetで比較します。(Attack筑波が終わった後知りましたが、ARVOU☆TIT 黄緑号は何と今シーズンの走行でセクター3を10秒切りしていました!速い!!)


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ふら♪オレンジ号は当然として、ARVOU☆TIT 黄緑号にも1号車より大型のウィングが装着されており、倍近いダウンフォースがありました。今後1号車を速くするためには、リア側ダウンフォースの大幅アップが近道です。22kg以上の軽量化はブレーキングや加速に効果的でした。タイムアタック活動は一旦終了しますが、Attack筑波の結果に基づきテストして、速さに磨きをかけて走れる状態で温存します。


<今後の課題>

(1)車重20kg軽量化 (箱替え中止して1号車シャーシを継続使用)
(2)DF値2,200N以上 (ボトムスピード140 km/h以上)
(3)前後バネレート変更



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ASM筑波スペシャル2007、鈴鹿へ


GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019 2019/02/23(Sat) 15:12:30
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1号車最後の筑波、GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に参加しました。



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晴 気温7.7℃ 路温 8.5℃ 湿度58% 気圧1,012.2hPa

イコールコンディションの中、NA最速を争うS2000 3台で計測2周のスプリントレースです。



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<公式タイム> 56秒875 S2000 NA最速はASMがもらった!



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加藤寛規選手は『ベストラップでの1回の失敗がなければ56.7秒に入っていた』と悔やんでいました。計測2周目は修正しましたが、ASMの作戦で軽量化のため給油量を絞り過ぎたせいで、ダンロップ通過中にガス欠症状が出たようです。2018年と同じ気温1.5℃だったら0.1秒タイムを削り、合わせると56.6秒に入ったでしょう。



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2.4L自然吸気+シーケンシャルミッション+Sタイヤのパッケージで最速を争ったARVOU☆TIT 黄緑号・ふら♪オレンジ号との真剣勝負は、このレベルで競わないと理解できなかった楽しさ・怖さ・難しさ・プライドと、達成感がありました。1999年に自分自身が購入したS2000でのタイムアタックは、これで一旦終わりです。


■2019年2月 GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019

ADVAN A050  56秒875 (Sec.1 23.326 Sec.2 23.504 Sec.3 10.045 185.950km/h)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
チーフメカニック:八百(ASM)
メカニック:阿部(ASM)

総合プロデューサー:金山






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Attack -2018- Tsukuba Championship


GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019 セットアップデータ 2019/02/21(Thu) 18:51:14
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セットアップ過程でトラクションに直結するベアリングのガタつきを発見→手配したSUPER NOWリアトーコンリンクが届いたので、交換して再度アライメント調整しています。S2000 NA最速を競う2台との直接対決に向けてAttack鈴鹿セットアップから22kg軽量化して車重1tを切り、999.5kgになりました。REVSPEED筑波スーパーバトル2009から10年、1号車最後の筑波かもしれないので後悔したくありません。


【軽量化項目】 2.87kg 

@ 後ブレーキダクト 撤去 -0.27kg
A 前エアジャッキ 撤去 -2.6kg



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2/21(木)16:00現在の筑波サーキット周辺の天気予報によると2/22(金)は晴れ、午前中は北寄りの風ですがASMが前日テストする午後になると南寄りの強風が吹いて気温も上がり、夜から2/23(土)の明け方まで小雨予報になりました。


【セットアップシート】 2019年2月 Attack筑波2019

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound +3min
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<スタビライザー>
前:T/A用 Full Hard
後:ASM(現行)→ ASM(旧型) Soft側 * スタビレート20%アップ


<車高>

(左前)57mm (右前)58mm
(左後)66mm (右後)65mm


<コーナーウェイト> ADVAN A050GS * D-DREAMコーナーウェイトゲージで計測 

Dr. OUT 999.5s
(左前)265.5kg (右前)257.0kg
(左後)226.5kg (右後)250.5kg

◇ Dr. ON 1,062.0s
(左前)271.0kg (右前)275.5kg
(左後)237.5kg (右後)278.0kg


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D 


<ファイナルギヤ> 4.3


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.3L(筑波)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)TCL ADVANCE Premium 


<アライメント>

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Attack鈴鹿2019のテスト結果を反映して、大幅変更しました。
#セットアップ



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REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-


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