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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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エアキャッチタンク
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LLC交換+ラジエタータンクを装着です。MINIの純正冷却システムはエアがたくさん発生するため冷却効率が低下しがちですが、このタンクはラジエターホース内から空気を分離する機能があるから、純正ラジエター本来の性能を引き出します。タンクキャップは純正を流用することでエア抜き機能は今までと同じように働きます。タンク横にレベルゲージが付いているので、純正同様に時々容量チェックが可能です。これでエキマニの熱によるタンク破損の心配はありません。

発売開始以来、話題性はあっても誰も買わない製品の代表的存在でしたが、2011年春以降突然人気が出てきました。10セットあった在庫がなくなってしまったため、追加生産します。今回は作業しませんでしたが、すぐ横にあるパワステタンクははっきりと効果を体感できるから、ぜひ検討して下さい。

ASM エアキャッチタンク  52,500円
■K&G C72  25,200円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1997#myu1997

レーシングPSタンク IS-11
仮合わせ
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VGS用ステアリングボス最後の1個、HONDA NSX-R用ホーンボタン、クラッチ用強化ペダルBOXを装着しました。劇的な変化ではないけど日々の運転で感じるほんの少しのフィーリング改善と、momo+赤いHONGAロゴのホーンボタン+アルミ削り出し+カーボンプリプレグプレートの質感が、S2000に乗る瞬間から気分を盛り上げてくれます。

ASM Racing Steering Wheel Boss(VGS用)  42,000円  * 完売しました。
ASM クラッチ用強化ペダルBOX  26,250円

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フロントバンパーは04Carbonモデルを装着です。塗装前に仮装着して各部のフィッティングを確認していますが、FRPモデルと比較すると細部のフィニッシュレベルが全然違うから驚きます。同じマスターモデルから製作した同じ品質の成形型を使っても、素材・製法により品質に差が出ることを再認識しました。オプションメニューのステンレス溶接網と、ステンレス製牽引フックを追加しています。

ASM フロントエアロバンパー04(Carbon)  252,000円
ASM I.S.Designトランスフック(Front)  39,900円

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無限エアクリーナーBOXに合わせて、専用エアインテークキットを追加装着です。ウェットカーボン製でバンパー面はボディ同色+インテーク壁面はマットクリア塗装してドライカーボンっぽく仕上げます。この製品のこだわりは、冷えた外気をエアクリーナーに供給するだけではなく、奥に縦壁を追加して水を直接吸い込むことがないように配慮した設計になっていることです。

ASM エアインテークキット  33,600円

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リヤバンパーは07タイプを選択されました。フロントと同様にオプションメニューのステンレス溶接網に変更、専用牽引フックを追加しています。フロント&リヤサブフレーム、DREXLER LSD、カーボンプロペラシャフトが控えているので『すぐに』とは言いませんが、A7075+Titanトランスフックも頭の片隅に置いて下さい。完成をお楽しみにっ!

ASM リヤエアロバンパー07  126,000円
ASMI.S.Designトランスフック(Rear)  39,900円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1996#myu1996

4/23(土)のASMは?
佐賀県
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いつも通り、佐賀県から自走でご来店・・・普通すぎて驚きません・・・ありがとうございます!Uターンラッシュに引っかかり京都−横浜間で12時間かかったそうですが、宿泊せず休憩したぐらいでASMまでご来店になりました。11万kmを超えた現在、運転がとても楽しく快適で眠さ以外何の問題もなかったそうです。

今回はエンジン(添加剤追加)・ミッション・デフオイル交換、3年(も)無交換だったプラグ交換、車高調整(+20mm)、1G締め、ASMレダーバーGTを施工です。他にも色々気になる製品があるみたいですが、SRE 3WAYの仕様変更・ASMフロント強化サブフレームGT-12・ASMリヤ強化サブフレームGT-10・ホンダ純正アーム一式をお薦めしました。リフレッシュ+量産パーツでは実現できない乗り味に絶対驚きます。ぜひ今年、手に入れて下さい。

ASM フロントレダーバーGT  27,300円
■MIDLAND Competition 7.5W-40  4,200円/L
■MIDLAND MTF 90R  4,725円/L
■Castrol Syntrax 75W-140  3,780円/L
■GRPオイル添加剤 NNL-807α  5,775円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1995#myu1995

遠くから。
もっと便利にスマートに、GT-12のインテリア
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1号車のメーターパネル加工を始めました。今まではエンジンスタートボタンの上にP-LAPを埋め込んで一見すっきりしていましたが、電池交換をするためにメーターパネル全体を外す必要がありました。今回は、右側パネルはエンジンスタートボタンだけを設置し、左側パネルにP-LAPを設置します。左パネル部分だけをボルト固定しているから脱着も容易になりました。

まずはつや消し黒塗装仕上げで、最終的にフロントガーニーフラップと同じCarbon仕上げの予定です。インテリアがかなり好みに仕上がっているから、MOTECでの水温・油温・油圧を表示するためにメーターユニットをRACEPAKに変更したくなりました。休み明けにアネブル中野さんに相談します。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1994#myu1994

ASM カーボンダッシュボード
GT-12に使うエキゾーストパーツ
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1号車排気管を、2012年は2号車から外した排気管に変更します。タイムアタック専用車だから、個々の部品の良し悪しではなくトータルセッティングこそ最も大切です。この排気管は、2.37Lドライサンプエンジン用として太さと長さをベンチテストで決定、鈴鹿・岡山・筑波で2号車に使用したところベンチでの結果と同等のデータを再現できました。『ベンチで良かったから良い』ではなく、『ベンチテストと現車データがほぼイコールの製品』です。同じようで全然違います。

エキマニのプライマリー径は50φ(!!)です。2号車もずっとASMエキゾーストマニホールド04(45φ)でしたが、理想の太さ/長さを追い求めてこの仕様に到達しました。2号車の装着状況を確認したところ、メインフレームの一部(ステアリングシャフトの上部)と干渉したため、ガンガン叩いて凹ませてありました。

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一般市販品ではなくタイムアタック専用部品そのものです。このエキマニの4-2-1集合後は70φにテーパー形状で広がって、Titanマフラーのメインパイプ(70φ)が差し込まれます。触媒アダプターをなくしても、太めで内部構造も一般的なマフラーになるから計測騒音値はむしろ減少するはずで、性能・軽量化・騒音全ての面でメリットが期待できます。

【GT-11】
・ASMエキゾーストマニホールド07(45φ−60φ)
・TODA RACING触媒アダプター(60φ)
・ASM I.S.Designサイレンサーキット特注モデル(65φ)

【GT-12】
・ASMエキゾーストマニホールドGT-08(50φ−70φ)
・ASM S-SPECIAL Titan GT-08(70φ)

早ければ2012年4月、遅くても10月テストには装着します。2号車装着時の記事は↓ ↓ ↓ LINK記事をご覧下さい。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1993#myu1993

ASM筑波スペシャル2008 −TODA POWER 2008−
2012年書初め 『 1分切り 』
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ASMを訪れる皆さんにとって良い年になりますように。

今年もよろしくお願いします。


ASM統括MG 金山 新一郎



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